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◆ おしらせ ◆

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タグ「クラブ方針」の検索結果は以下のとおりです。

コレオ解禁に淵田代表は・・・

コレオ解禁に浦和レッズ代表の淵田代表がインタビューに応える形でコメントしている。

詳細はレッズプレスを参照して貰うとして、要約すると以下のポイントのようだ。

  • ルールの整備は必要、早期に整備する
  • サポーターズミーティングなどを通じた意見
  • 表現や掲出スペースの調整の問題が発生しない
  • まだまだ不満に思う人がいるのは理解している
  • 慎重に検討した結果である
  • まずは一歩進もうという気持ちになった
  • ひとつのキッカケになって欲しい

要するに、まずは一歩進もうという気持ちにさせる、Yes/No含めた議論があったというわけだ。

タイミングやオフィシャル掲載文から、変な憶測は正直避けられない。

しかし、決まった事をどうこう言ってもしょうがない。

実際、大半のサポーターは参加するだけだろうし、やるとなれば心躍らせて参加するんだろう。

水内猛も「アドバンテージ」と話している。
実際、ナビスコ杯決勝で埼スタでプレーしている事を前向きに捉えるG大阪選手に対し、スカスカのナビスコ杯決勝時の埼スタから180度雰囲気を変えるには絶大な効果を発揮するだろう。

あくまで自発的な応援スタイル。
解禁に伴い、賛否の声を上げるより、今は纏まりと後押しが大事。
選手たちに大きなパワーを与えるのであれば、超満員のスタジアムだからこそできる応援スタイル、コレオグラフィーで後押しするのもアリだ。

非難、反省は後だ。
選手同様、今できることを、今できる最大限でやろう。

私はそう思うに至った。

浦和のコレオグラフィー 解禁へ

50.jpg

浦和レッズが公式サイトで『コレオグラフィーについて』と題して、コレオグラフィーの解禁を発表しました。

優勝争い、坪井の退団などなど、この季節に向けて、埼スタを最高の雰囲気にしたい!という力が働くのはなんとなく理解できます。

が、クラブの発表が何となく解せないのは私だけだろうか?

現在、クラブはオフィシャルフラッグ等を除くすべての掲出物の使用を禁止しておりますが、このうちコレオグラフィーにつきましては、解禁することとしましたのでお知らせします。
クラブは、禁止している掲出物のうち、表現や掲出スペースの調整の問題が発生しないコレオグラフィーの解禁を優先させ、ファン・サポーターの皆様と対話を重ねながら検討してまいりました。解禁にあたり、早期に運用のルール等を整備します。
横断幕、ゲート旗等の掲出物は引き続き使用禁止となっております。今回の解禁につきまして、皆様のご理解とご協力をお願いします。(コレオグラフィーについて(浦和レッズオフィシャル))

要約すると以下の通りだ。

  • 掲出物は引き続き禁止(オフィシャルフラグ等を除く)
  • コレオグラフィーは解禁する
  • クラブはコレオグラフィー解禁を優先させていた
  • 解禁は決めたが、運用ルールは未だ未整備

クラブの思惑だけでなく、サポーター側の『希望』があったであろう事も推測できます。

冒頭の力が働くのも分かります。

 

が、どこか言葉が足りていないせいか、全く腹落ちしない。

余計な勘ぐりをしてしまう。

前節の横浜FM戦では、G大阪戦はフラグでスタジアムで埋め尽くそうと、有志による呼びかけも行われていました。以下はその模様を写真に撮られた方のTweetです。

思い過ごしてある事を願うが、『不協和音』の足音が少し大きくなってきている気がする。

大事な時期だ。

チームがまとまろうとしている時。

チームを後押しできるすべての事はしたいと思うが、それが故に不要な雑音は生みたくない。

足並みをそろえ、息を合わせて生み出す応援こそが、チームを後押しできると信じている。

74.jpg

コレオグラフィー解禁が各々のサポーターにどう捉えられるのか。

当日のスタジアムにどう影響するのか。

 

中断期間で時間があるせいで、どうも気になってしまう。。。

エンゲルス解任。今年2度目の・・・

なぜ今?

なぜシーズン終了後じゃなかった?
なぜもう少し前の段階での判断ができなかった?

シーズン中はないって言ってなかった?
あと2試合、監督・選手はどうしたらいい?

エンゲルス監督のことをあれこれ言う資格はないでしょう。
一番の迷走采配じゃんか。
しかも今年2度目だよ。

何を信じたらいい?
誰の言葉を信じたらいい?

それまでの方針を覆しての突然の解任通告に、選手たちからは「(解任されて)監督のモチベーションが落ちたのが分かった」と動揺の声も上がった。

横断幕にもあったように、未来の浦和の為に今がある。
今は未来の浦和に繋がる。

その為の行動がこれなのか?

オレには自分の言ったことに責任が持てなくなって動揺して投げ出した、残り2試合だって放棄したようにしか感じられない。

3位以内っていうのが最低条件なんじゃないの?
今季なんとか3位以内に食いついて、来年に向けたプランと実行を。
これが今やる事、やろうとしている事なんじゃないの?

じゃぁ、まず3位以内確定だろう?
監督解任通達が3位以内に食い込むための手段なのか?

一番迷走しているのは誰だよ。。。
言ってる事とやってる事とやるべき事がハチャメチャなんだよ。

永井の謝罪はどうなのか?

永井の一連の発言が『監督批判』って記事になったけど、私には監督批判とは獲れませんでした。

むしろ、選手の誰もが思っているであろう事で、なかなか声を上げない浦和レッズの選手達の中で、自信の浦和での選手生命を懸けた、浦和を想うが故の発言だったと思う。

「この状況で何かを変えるなら答えは1つ」などと監督らを批判。(サンスポ)

前後の会話が分からない以上、なんとも言えないけれど、その1つの答えが『監督解任』ではなく、『オレを使う事』だったかもしれないし。

批判というより、愛するクラブに対して自分の思いと考えを提言したと言った方が適切かもしれないと思う。
あくまでも憶測ですが。

「この大事な時期に僕が騒動を起こしてしまった。チームの和を乱したいわけではなかった。ゲルトさんともいい話ができた。」(スポーツ報知)

確かに、チームに属するプロスポーツ選手としては、そこは指摘されて然るべきだろう。

「ゲルトと永井ではなく、今はレッズが一番大事。タイミングが少し悪かった。」(スポーツ報知)

もし、監督批判・フロント批判ととられれば、処分無しでは済まされない。
いつかのワシントンのように、お咎め無しは余計な事態を生む。
『ゲルトと永井』という個人間ならきっとお咎め無しだろう。
この言葉には、エンゲルス監督らしさが凝縮されていると想う。
『ゲルトさんともいい話ができた。』という言葉に私は救われた。。。

 

 

私が気になるのはここから。

事態を重く見たクラブ首脳は、この日の午後練習直前、永井を呼び出した。エンゲルス監督、中村修三強化本部長、そして、山道守彦強化部長が待っていた。(スポーツ報知)

この、永井の新潟戦不帯同に関する話し合いが、本当に両者納得行くものだったのか。だ。
クラブからの一方的なものではないと信じたいが、そこが一番大事なところ。

「もうクラブ、監督に言うことはなくなると思う」(スポニチ)

両者スッキリしたから言う事がないのか、言っても無駄だから言わなくなるのか、クラブにねじ伏せられたのか。
これも前後が全く分からないので真意は掴めないが、不安だけが残る。

冒頭のように、この発言が『浦和を想うが故の発言』だったと仮定すると、クラブには、永井の言葉に込められた想いをしっかりと受け止め、即座にそれに反応して欲しい。

どっちにしても、『もうクラブ、監督に言うことはなく』なっちゃ困るんだ。
永井の言うとおり、選手と監督の一線は超えてはならないかもしれないけど、選手と監督が、チームが一丸となってとことん話し合ってもらわなくっちゃ。
ただ従う事と、一丸となる事は違うんだから。
同じ目標・目的に向かって、とことん話し合って欲しい!

と、ここまでの大半が憶測だが、
『ゲルトさんともいい話ができた。』
『指揮官との会談の末、和解ムードとなった』
この2つだけは事実なんだと思う。
私にとってはそれが大きな救いだ。

参考

今季無冠の危機に直面している浦和が25日、クラブと監督への不満を口にしたFW永井雄一郎に対して、厳重注意と26日の新潟戦のメンバーから外す懲罰処分を科した。ゲルト・エンゲルス監督らと会談した永井は、チームの和を乱したと謝罪。

エンゲルス監督は「戦力としては大事だがタイミングが良くない。永井も納得している」と説明。監督、強化幹部に謝罪した永井は「大事な時期にチームに迷惑をかけてしまった。もうクラブ、監督に言うことはなくなると思う」と改心した様子だった。

報道と熱いサポーターからの反響に胸を痛めたレッズ一筋10年間の生え抜きは、全面謝罪した。反目していた指揮官との会談の末、和解ムードとなった。「ゲルトと永井ではなく、今はレッズが一番大事。タイミングが少し悪かった」と話した監督は新潟遠征から永井を外しサブ組で別調整だったMF内舘を急きょ招集する事態となった。

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約束事は、

  • 使用可能なのは期間中のみ。期間終了後は速やかに使用をやめましょう。
  • 使用は個人での利用に限られると言う事。
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ルールを守って気持ちよく!

参考

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