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◆ おしらせ ◆

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タグ「クラブW杯」の検索結果は以下のとおりです。

スピラノビッチは退場・・・クラブW杯

モロッコで開催中のクラブワールドカップ。

ウェスタン・シドニーがアジア代表として出場、メキシコ代表のクルスアスルと対戦。

この試合にも、元浦和レッズの#4、スピラノビッチが出場しています。

 

豪雨の中、ピッチに水が浮き、ボールが転がらないし、場所によっては走るし・・・。

サッカーができない状況。。。

 

ACLで鉄壁を誇ったウェスタン・シドニーも攻め込まれるシーンが多い中、スピラノビッチは頑張ってました。

時には最終ラインからペナルティエリアに持ち込むシーンも見られ、また、GKが飛び出した無人のゴールを体を張って守るなど、彼の活躍は誇らしい!

でも、後半にハンドで退場。。。
勝っても次戦(12/17:準決勝vsレアル・マドリード)は出場停止。

imagespi1.jpg2014年クラブW杯準々決勝スピラノビッチ

これも彼らしい??

このまま勝ってレアルとの準決勝で活躍して欲しかった・・・(/_;)

 

GKコビッチの反応、スーパーセーブの連続を見ていると、ゴールが入る気がしない!

コビッチすげーね。。。

 

あ・・・

PKで同点にされた(T-T)

 

げ・・・

延長前半にキャプテン、トポ=スタンリーも退場(T-T)

DF2人が退場って・・・。

 

う”・・・

逆転された(T-T)

 

・・・。

2008年 シーズン基本方針 初公開

2008シーズンを迎えるにあたって浦和レッズは、戦い方・取り組みについての基本方針をまとめ、公表。
「GO FORWARD HAND IN HAND」のテーマの元、3つの柱で構成されている。

「GO FORWARD HAND IN HAND」

  • 「強くて魅力あるサッカー」を追求、よりアグレッシブに闘う
  • アカデミーセンターを強化、若手選手の育成に力を注ぐ
  • クラブ・チームとも昨シーズン以上に「前進」することを誓う

2008年の目標はアジア連覇

2008シーズンの目標はアジア連覇と、国内での闘いを通じて、浦和レッズの地位をより確かなものにすることです。優秀な選手たちに、国際経験を持つ新加入の選手を加えて、この目標に到達することに全力を傾けます。
トップチームについては、2007シーズンの実績と経験を土台にさらなる発展に向けて努力していきます。守備から攻撃までの各パートについて、そのバランスを改善し、安定させていきます。とりわけ攻撃面に関しては、より速く、そして創造力あふれるものにします。

若手選手の育成を最も重要視

将来の選手輩出を担う「育成」や、サッカーを通じて子供の心を育む「普及」を担当している「アカデミーセンター」の機能を大幅に強化します。最も重要視しているのは、チームの主力となりうる若手選手の育成です。育成部門を2003年に再構築し、2006年にはアカデミーセンターとして再編してきましたが、2008シーズンは優秀な人材の登用、組織の強化、施設の拡充といった面で充実させていきます。普及活動を行う「ハートフルクラブ」も、引き続きホームタウンで子供たちにサッカーの楽しさを教えていくほか、昨年から拡大したアジアでの子供たちとの「草の根交流」も積極的に続けていきます。

2008クラブテーマは「GO FORWARD HAND IN HAND」

日本だけでなく、アジアそして世界での挑戦を見据え、ファン・サポーターの皆様、ホームタウンの皆様と手を取り合って、前を向き力強く進む決意を表したものです。
チームのみならずクラブも「GO FORWARD HAND IN HAND」のテーマで前進していきます。トップチーム同様、世界基準を備えた基盤をつくるためのさまざまな取り組みに着手します。チームの練習環境やサポーターの観戦環境の向上を目指して、クラブハウスの増築・改修やレッズランドの整備などを検討していきます。ホームゲームの多くが開催される埼玉スタジアムも快適さを意識していきます。
パートナーシップを結ぶFCバイエルンミュンヘンとの連携をさらに具体化させ、両クラブの発展につなげていきます。ファン・サポーターの皆様、ホームタウンに住む皆様のコミュニケーションの場となるレッズランドの施設整備や活動の充実など、活動をパワーアップさせていきます。

高原・エジミウソンを獲得、田中達也、永井と強力な4枚のFWがいる以上、ゴール量産は至上命題か・・・
内外から言われ続けていた、若手選手の育成は、池田誠剛(横浜FM)をトップではなくユース・Jr.ユースのフィジカルコーチに当てるなど、最も重要視しているのが伺える。
形だけで中身がなかったFCバイエルンミュンヘンとの提携は年々徐々に形になってきているという。今年はその連携をさらに具体化させるそうだ。今夏もしくは来季に強力DFが来るのかも!?

浦和レッズの意気込みと力強さが随所ににじむシーズン方針、合宿開始の報道が待ち遠しい。よ。

参考

○2007年クラブW杯 3位決定戦 vs エトワール・サヘル(横浜競技場)


浦和 2 - 2 エトワール・サヘル
<PK>
浦和 4 - 2 エトワール・サヘル

得点

05分 【エ】サブール・フレジュ(PK)
35分 【浦】ワシントン(相馬→ヘディング)
70分 【浦】ワシントン(永井FK→ヘディング)
75分 【エ】アミン・シェルミティ

試合前

ACミランとの興奮の1戦から気持ちを切り替えていこう。
エトワール・サヘルは浦和より1日準備期間が長い。

エトワール・サヘルもボカ・ジュニアーズに対し1-0と善戦を繰り広げた。
たかが1点、されど1点。
同じ1点に泣いた両チームは拮抗した試合になるだろう。

アジア王者以上を賭けて"王者"から1勝を取って欲しい。

ゲーム中に自ら立て直せないと言われたREDSだが、ミラン戦ではベンチの選手がピッチ外から冷静に試合を見つめ、流れを変えて見せた。
小野・山田・平川・堀之内・・・期待が大きくなる。

ミラン戦では選手は確実に勝ちに行っていた。
"勝つつもりだった"と言った方が良いか。
ミラン戦で負傷して出られなくなった闘莉王、J最終節で負傷したポンテの想いを胸に、また気持ちのこもったプレーで魅了して欲しい。

この試合を最後に退団が決まっている選手もいる。

ワシントンは、涙ながらに"浦和以外ならJリーグでプレーする意味はない"と言ってのけるほど浦和愛に溢れ、勝ちにこだわった。
引き分けで良しとする監督と、勝ち・得点にこだわったワシントンとの間で"造反"とはやし立てられる事もあった

試合勘に悩まされるも、ここぞというところで攻守にわたって助けてくれたネネ。ACLの決勝点、ミラン戦での粘り強い守備は記憶に新しいだろう。

クラブW杯、世界3位決定戦、今季最終戦、浦和REDSでの最終ゲーム・・・

多くの想いが詰まったこの90分を、絶対に悔いの無い物にしたい。
それにはやはり、選手・監督・クラブ・サポーターの全員が一丸となるしかない。

試合後

やった!勝った!うぉ!!!!!!!!!!!!!!!
何とコメントをしたらいいのか分からない!

開始直後の5分、シェルミティの飛び出しを鈴木啓太と坪井が2人でキッチリ対処・・・と見られたが、早く執拗なチェイスにボールを奪われ、対応した坪井がファールを取られPK。あっさり1点を先制される。
クラブW杯では先取点を奪ったチームの勝率は100%だそうだが、それも何故か一つのタイトルに思えるほど浦和の勝ちに確信があった。理由は無い。勘と言ってもいい。でも間違い無い確信だ。

それぞれ攻守の時間を分けつつ、共にチャンスを作っていく。

前半35分には、相手のクリアミスで空いたスペースから相馬が落ち着いてクロス→ワシントンが必殺ポジション獲りから頭で合わせて同点!

移籍が確定となった今、ワシントンの雄叫びと心臓を叩く仕草をもう一度見れたことが素直に嬉しく、胸に響いた。

情報量がありすぎてなのか?実力の差なのか?ACミラン戦では数回の勝負で後ろを向いてしまった相馬が幾度となく勝負を仕掛ける。

後半23分には相馬の突破からのクロスを相手DFが身を呈してブロック。…が、ハンドの判定。FKを永井が蹴って中央に寄ったワシントンが再度頭で合わせて逆転!

また雄叫びが見られた。泣きそうになった。
ワシントンはそのままゴール裏でユニフォームを脱ぎ、正座した自分の前に広げてお辞儀をした。
多くは語りたくないが、私は感極まった。

闘莉王と、同じく退団が決まっているネネと抱き合いながら喜ぶワシントンを見ながら、ポンテがいたらなんと言っていただろう?などと考えた。

退団が決まっているワシントンを中心に、選手の気持ちがいつも以上に繋がっているようにも見えた。

感動も束の間、相馬と競って倒れたシェルミティのこぼれ球を都築が捕球。…と思いきや、やはり早く執拗に起き上がったシェルミティの足が一歩早かったか。いや同時か?ボールはそのまま静かにゴールへ吸い込まれた。

要らぬ失点と言えばそうだろう。ゴール直後、主審も副審もファーールともゴールとも判定出来ない程に際どいプレーでもあった。
しかし、それだけ執拗に、ゴールへの執念とも言えるほど気持ちのこもったエトワールサヘル・シェルミティのプレーの結果だろう。

ワシントンのバー直撃弾などの惜しい場面も多かったが、結局2-2のまま90分を終了。
3位決定戦の為、延長無しでPK戦となった(知らなかった・・・)

   1234
浦和:○○○○
エト:枠○○×(都築が足で止めた!)

ACL準決勝の城南一和戦を彷彿とさせるドキドキ・ハラハラ、手に汗握る試合だった。

あぁ~疲れた。

PKで勝ちが決まった時、ワシントンは上着を脱ぎ捨ててその場に泣き崩れた。
熱い男の男泣きはどうしてこうも胸を打つ物があるのだろうか。

2007年のクラブW杯は、アジア勢初の3位で幕を閉じた。

選手交替

58分 【エ】メフディ・メリア→ジウソン・シウバ
90分 【エ】マハディ・ベンディファラー→ベッセム・ベン・ナスル(PK要員か?)
90分 【エ】アイメン・バルブーリ→アハメド・ジャウアシ(PK用ベテランGK?)

警告

04分 【浦】坪井慶介(PK・失点へ)
32分 【エ】マハディ・ベンディファラー
87分 【エ】サブール・フレジュ
71分 【浦】ワシントン(ユニフォームを脱いでREDS/サポへの感謝を表現)

参考

<トーナメント表>
ファイル 86-1.jpg ファイル 86-2.jpg

●2007年クラブW杯準決勝 vs ACミラン(横浜国際競技場)


浦和 0 - 1 ACミラン

得点

68分 【ミラン】クラレンス・セードルフ

試合前

遂に来た真の世界の舞台。
世界クラブランキング5位vs56位の対決。

さいたまシティーカップではマンチェスター・ユナイテッドとも対戦している(親善試合だが・・・)。
ビッグクラブに対する免疫は多少でも出来ているはずだ。
逆に"食ってやる!"くらいの気迫に溢れている。

セパハンとの1戦で相馬が左で活躍を見せた。
ミラン戦ではマークされるだろう。
ケガが心配されるが平川もいる。
長谷部がマークされても小野がいる。阿部がいる。啓太がいる。
都築の集中力も絶対だ。

今日は朝から雨だった。
試合開始時には上がっているだろうがスリッピーなフィールドになるだろう。
サッカーは何があるか分からない。

ボカジュニアーズとエトワールサヘル。
次戦の相手はミラン戦の結果次第だ。

我ら浦和レッズが誇りを胸に気持ちのこもった大興奮の1戦にしてくれる事を確信している。

試合後

選手交替

63分 【ミラン】アルベルト・ジラルディーノ→フィリッポ・インザーギ
76分 【浦和】田中マルクス闘莉王→山田暢久
80分 【ミラン】マレク・ヤンクロフスキ→パオロ・マルディーニ
81分 【浦和】相馬崇人→平川忠亮
89分 【ミラン】クラレンス・セードルフ→クリスティアン・ブロッキ

警告

06分 【ミラン】アレッサンドロ・ネスタ
52分 【浦和】阿部勇樹
83分 【浦和】ネネ

参考

世界クラブランキング

<トーナメント表>
ファイル 85-1.jpg ファイル 85-2.jpg

○2007年クラブW杯準々決勝 vs セパハン(豊田スタジアム・愛知)


浦和 3 - 1 セパハン

得点

32分 【浦】永井雄一郎
54分 【浦】ワシントン
70分 【浦】OWN GOAL
80分 【セ】マフムド・カリミ

試合前

遂に世界の舞台へ。
しかし相手は同じアジアのセパハン。
この短期間で3試合となる。
是非セパハン戦を突破して真の世界の舞台で闘って欲しい。

既にセパハンを格下と見ている人もいるだろう。
ACL決勝で下しただけに当然とも言えるだろうが。。。

ACL決勝2試合を終えた感想が以下だ。

選手・チーム・サポーターみんなが一丸となって掴んだ貴重な1勝だ。
傷だらけになった浦和が気持ちで掴んだ。
そんな言葉が合うのではないだろうか。

決して楽に勝った訳ではない。
J2愛媛戦・横浜FC戦を忘れるな!

悔いのない全力のプレーで初のクラブW杯を満喫して欲しい。
ミランの事を言うのはその後で充分だ。

ポンテはいない。田中達也も離脱中だ。
平川・小野も完全な状態ではなく、先発の可能性は低いか。
山田が復帰するか?長谷部がトップ下!
ボランチに入る阿部が鈴木啓太とともに厚い攻撃・鉄壁の守備に活躍してくれるだろう。

どこにいてもいい、地上波放送でワンセグもある。
勝てると鷹をくくらずに我らも目の前の試合に集中して、全力で闘おうじゃないか。

試合後

おきまりの音楽と共に浦和の選手がピッチに現れた時、涙が溢れてきた。
何故だかは分からないけど、涙が溢れてきた。
今更ながらアジア王者になって世界の舞台に立つ事を実感したのかもしれない。

試合内容は正直あまり覚えていない。。。
スタメンはいつも通り?
ワシントン・永井の2トップ下には、ポンテに変わって長谷部。
左に相馬、右に細貝。
阿部と鈴木啓太のボランチの後ろは、坪井・闘莉王・ネネの3バック。

立ち上がりからのボール際への積極的なプレス、"前へ!"という気持ち溢れるプレーが90分しっかりと続いた試合だった。
"今年一番の出来"とも言われるほど、全員攻撃・全員守備を貫いて勝ち取った、アジア王者再確認の1勝だ。
阿部・鈴木啓太が期待通り、厚い攻撃・相手攻撃の良さを摘む献身的なプレー。
相馬の駆け上がりと1対1の勝負、激しいプレスにも屈せず諦めずにボールを追いかける長谷部。
相手ディフェンダーを引きつけて周りの味方プレーヤーにチャンスを与える献身的なプレーに徹するワシントン。
全員が全員の為にボールを追う。全員が全員の為に体を張る。

このメンバーで出来る試合も残り少なくなってきた。
そんな気持ちもあるのではないだろうか。

次戦はACミラン。
真の世界の舞台。
勝っても負けても残り2試合。
勝てないとは微塵も思えない。
全力でサッカーを楽しもう!

ファイル 84-2.jpg

選手交替

46分 【セ】ハディ・ジャファリ→サエイド・バヤト
46分 【セ】カビル・ベロ→ホセイン・カゼミ
73分 【浦】永井雄一郎→小野伸二
78分 【セ】アブドゥル・ワハブ・アブ・アルハイル→エブラヒム・ロビニアン
90分 【浦】長谷部誠→岡野雅行

警告

34分 【セ】ファルシャド・バハドラニ

参考

<過去の対戦>
 △2007年ACL決勝第1戦 vs セパハン(イラン・イスファハン)
 ○2007年ACL決勝第2戦 vs セパハン(埼スタ)

<トーナメント表>
ファイル 84-1.jpg ファイル 84-2.jpg

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