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◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「ホーム」の検索結果は以下のとおりです。

[試合前]2010年Jリーグ第10節 vs 名古屋(埼スタ)

浦和 vs 名古屋

名古屋戦の意義

名古屋にしてみれば、今日の試合はマギヌン・金崎・闘莉王が不在の中で
どう結果を残すかが試される試合という事になるだろう。

対する浦和は、ワシントン依存症から脱し、闘莉王依存症から脱し、
誰か一人、または数人がコントロールする形から組織へ変貌を遂げようと
している。

相手にする名古屋は、強力な個を揃えた、いわば"過去の浦和"と良く
似ている。極端かもしれないが、今日の試合は、勝てば過去の浦和と
決別できる、大きな自信に繋がる一戦になると思っている。

強力な個を揃えたチームに、変貌を遂げようとしている浦和が
通用するのか。間違っていないと信じている今の方向性を結果を
伴う確信へコマを進められるのか。

今日の一戦はそんな意義があるのではないかと思う。

役者

闘莉王は累積警告で出場停止。前節の警告時には執拗に抗議し、
悔しい表情を浮かべていただけに楽しみにしていた感が伺える。
インタビューでは『テレビで見ていてどういう気持ちになるかわからない。』と
浦和の要注意人物を8人も列挙。

三都主はボランチ出場が濃厚と報じられ、試合前のブーイングを
試合後には拍手に変えるプレーを目指す事が恩返しと言っているらしい。

マギヌン・金崎が不在だが、玉田が調子を上げている。
田中達也vs玉田の代表へのアピール合戦の様も。

浦和のサッカーを貫け

清水戦でやられたサイドからの攻撃は対策を講じているだろう。
それでもやられると思う。正直。
相手はサイドからの高さを武器にするチーム。

ただし、山さんも坪井もクレバーな選手。
平川も宇賀神も細貝も阿部もポンテも柏木も原口もそこは充分理解
しているだろうし、自分の役割と"組織"で対峙するはず。

結果として高い位置で奪えれば浦和のペースになるはずだ。
見所はミドルシュートか。
柏木・原口・阿部・細貝・達也の積極的なミドルとセカンドボールが
浦和の勝利を近づけるはずだ。
個人的には山さんのロングシュートが見たいけど。

磐田戦・清水戦とセカンドボールが拾えなかっただけに、コンパクトに
攻守の切替の意識を高くもち、セカンドボールから攻撃に厚みを持たせたい。

いつもと同じだが、
最後の笛が鳴るまで、勝利だけを目指して自分達のサッカーを貫いて欲しい。
その姿勢と意気込みが全て。それだけで魅せられる。

結果はその次。
勝手についてくると信じてる。

進化を見せろ!
声を枯らせ!

WE ARE REDS!

ニュース

ミニゲームでスピラノビッチから試合さながらのタックルを受けたポンテが、ポルトガル語で罵声を浴びすともみ合いになった。(中略)ポンテは「それだけ真剣なんだ」と、連敗ストップへの意気込みを口にした。

浦和守備陣が連敗ストップへ高さを克服する。(中略)非公開練習ではセットプレーを確認したもよう。(中略)DF堀之内聖は「位置取りを気を付けてやれば高さでも負けない」と話した。DF坪井慶介も「しっかり体を寄せて、相手にいい体勢をつくらせない」と対策は万全だ。

累積警告で出場停止となった闘莉王は、自らプレーする代わりに浦和攻略法を熱弁(中略)
「辛抱強くやればチャンスは来る。多少回されてもしっかり構えてチャンスを待つこと」と話せば、(中略)高さに欠けるDFラインを弱点として指摘(中略)「たっちゃんは調子がいい。ヒラ、ヤマ、ツボがいる。阿部ちゃんもいる。そして、タカ。実績があるし、点を取りそうな雰囲気がある。岡田さんも(日本代表に)選ばないかな」

ハーフコートゲームで主力組のボランチに入ったのは、左太腿痛のため1日の清水戦を欠場したMF細貝。フィンケ監督は「細貝が戻ってきた。エスクデロはメンバーに入れる状態になった。台所事情は改善してきた」と話し、右太腿痛で3月末から離脱していたFWエスクデロのベンチ入りを示唆

参考

[結果]●2010年Jリーグ第9節 vs 清水(エコパ)

清水 2-1 浦和

古巣対決

小野・永井は見事出場を果たしてくれました。
平川は活き活きと再度を駆け上がり、平川だから追いつける縦パスで
見せ場も作ってくれましたし。
小野のすごさ、永井の勝負強さも見ることができ、興行としては
充分楽しめる試合でした。
永井の右ポストには肝を冷やされましたが。。。

浦和に関わった選手がチームを変えても活き活きと活躍する姿は
応援したくなるもんですね。これからも良いプレーで魅せて欲しいと
思います。
次回の埼スタでの対戦は内容でも結果でも圧倒させてもらいますけど。

内容は・・・

結果は負け。
悔しいけれど、内容は良かった。
内容が良かっただけに悔しいというのが正しいだろうか。

ただ、そこまで良かったか?というとまた別の話であって・・・。
"今の浦和"が"今の清水を相手に"できる事はやりきった。
そう思います。

クロスにせよ縦パスにせよ、うまくいかなかった部分は多分にあるけれど、
それはまだ発展途上に加えて相手との駆け引きも多分にあるでしょう。

それでも確実に日々の進歩を見せてくれている今の浦和のサッカーには
満足しています。何よりも次節に期待を残させてくれる。
今シーズンが終わった時の浦和のサッカーに期待ができる。

それがどこまでかは分かりませんが、その過程に参戦できる喜びを
素直に感じます。

まだまだこんなもんじゃない!

進化を求め、声を枯らせ!

WE ARE REDS!

参考

[結果]●2008年ACL準決勝 第2戦 vs G大阪(埼スタ)

浦和 1 - 3 G大阪

得点

36分 【浦和】 高原
51分 【G大阪】 山口
72分 【G大阪】 明神
76分 【G大阪】 遠藤

選手交代

46分 【G大阪】 ロニー → 佐々木
71分 【G大阪】 安田 → 山崎
76分 【浦和】 堤 → 田中達也
81分 【浦和】 平川 → 永井
90分 【G大阪】 ルーカス → 播戸

警告

22分 【浦和】 闘莉王
62分 【G大阪】 佐々木
70分 【浦和】 山田
85分 【G大阪】 加地
90分 【G大阪】 播戸
 *警告状況

レビュー

ファイル 383-1.png

参考

[試合前]2008年ACL 準決勝 第2戦 vs G大阪(埼スタ)

浦和 vs G大阪

試合前

ファイル 377-1.png 第1戦を1-1で終えて、アウェーゴール1のアドバンテージ。
まぁ、アドバンテージと言えばアドバンテージなんだけど、これがアドバンテージとなるかどうかは終わってみないと分からない。そんな程度のアドバンテージ。
有効なのは0-0で終わった場合のみ。
第1戦を引き分けている以上、やっぱり勝たないといけないのです。

西野監督は、浦和の脅威は闘莉王と明言している。
また、浦和レッズのストロングポイントは同時にリスクも抱えており、狙いは明確とも言っている。
要するに、『闘莉王、あなたが出てくれば我々はその穴を狙うよ。だから出てきちゃダメよ。』と言っているように聞こえる。
対する闘莉王はと言えば、4点とられたら5点とるとキッパリ。
お互いジャンケンの前に『グーを出す!』とか『キミがグーを出したらパーを出す!』みたいな言い合い。
まさに情報戦と言っても良い。

お互い、まずは守備からを大前提に、積極的に攻める事を明言している。
どちらも欲しているのは得点。
どっちつかずのまま前半終了を迎える間際にしびれを切らして攻め上がる闘莉王の穴、セットプレー直後の闘莉王・阿部・堀之内不在のDFライン。
西野監督が狙うポイントはこの2つと読んだ。

G大阪は前節の磐田戦で浦和戦のイメージを試しており、終了間際の得点で逆転勝ちを収めた。
また、神戸が浦和のセットプレー直後の攻め方を披露してくれちゃった事もある。

ただ、0-0のまま闘莉王が攻め上がらなければ焦るのはG大阪側と言う事になる。
G大阪が前掛かりになったところが浦和の最大のねらい所。
後半20分くらいに田中達也 or 永井を投入して裏を狙うカウンターで勝負をつける。
アウェーゴールのアドバンテージが活かされるのはこのシナリオくらいか。

フィールド全体での読み合い・駆け引きで終盤まで動きが無い、見方によっては面白くない試合になりそうな。
それか、早々のゴールを合図に打ち合いとなるか。。。

前節で脅威とうたわれていた闘莉王が帰ってくる代わりに、都築・相馬・細貝が出場停止。(ACL警告状況)
浦和レッズは、アウェイゴールかどうとか誰の代わりがどうとか・・・そんなことは言ってられない状態。
大事な一戦になりふり構わない戦いがどれだけできるか、これに尽きる。

ライバルとの決戦前夜、選手から発せられた言葉は判で押したように同じだった。
「もう一度、チーム一丸となって戦いたい」(MSN産経)

なんだかんだ言ったって、我々に残されているのは全力で応援するのみ。
スタジアムに行けば声がかれたって応援し続けるんだ。

「去年アジア王者を勝ち取ったのも、みんなで泥臭く汗をかいた結果。
もう一度、そういうところを出さないと。」(MSN産経)

我々ももう一度、あの時を思い出して全力で闘おう!

YES! WE ARE REDS!

参考

記事

20日の練習前にはチームスタッフ全員による緊急ミーティングを実施。「(選手間で)普段なかなか見せないようなコミュニケーションがあった」と山田。坪井は「去年アジア王者を勝ち取ったのも、みんなで泥臭く汗をかいた結果。もう一度そういうところを出さないと」(略)「勝つも負けるも自分たち次第」と山岸。22日は、技術戦術を越えたチームとしての意地が試される。

エンゲルス監督は記者会見で「0―0は難しい。あすは思い切り勝ちに行きたい」と必勝を期した。(略)西野監督は「きょうのミーティングで、選手には攻撃的な意識を持ち続けろと伝えた」と自慢の攻撃サッカーを貫く考えを示した。

「今年のターニングポイント。一番大事な試合になる。0―0では絶対に終わらない。相手より1点でも多く取る。4点取られても、5点取る」 20日の非公開練習後、闘莉王は熱く語った。「逆風の中でどれだけやれるか。プレッシャーを力に変えるしかない」

[試合前]2008年Jリーグ第29節 vs 神戸(埼スタ)

浦和 vs 神戸

試合前

過密日程からも一時的に開放され、短い中断を経てやっとレッズ戦が見られます。
レッズレディースもユースもタイトルを獲得したわけで、あとはトップの活躍を祈るばかりです。
エンゲルス監督の言うとおり、6連勝で優勝!

さて、残り6試合となった今節の相手は神戸。
前回の結果は、ボランチ闘莉王が落とした所を駆け上がった阿部がボレーで決めた試合。
9分後には永井が上がった右サイドを突かれて失点してしまったあの試合。

ナビスコカップを含めれば、1分2敗の負け越している相手だ。
今季の浦和レッズは4バックの相手に苦戦しているが、神戸も4-4-2を基本とし、ナビスコカップを含め随分と苦しめられた。
ここはキッチリと抑えて勝ちたい。勝ちきりたい!

今季の神戸は、私感ながら、バランスを重視しているように思う。
現在9位と中位にはいるものの、中位の他のチームよりも失点が少ない。
かわりに得点も多くないのだが、甘く見るのはかなり危険だ。

対戦成績や相手の出かたよりも、試合の立ち上がりでも中断明けでもエンジンの掛かりが遅いのが気になります。
攻守の切り替えも。。。

ファールやFKなどのリスタート時にどこかで気を抜くと、大久保やレアンドロを軸とした相手FW陣にカウンターを食らいかねない。
『我慢強い相手の守備、積極的な神戸のサイド攻撃に浦和の両サイドが守備ラインに吸収され、攻撃のパターンがロングボール一辺倒になり、ポンテを封じようとする金南一を起点に早い攻守の切り替えで攻撃を仕掛けられる。』
これが浦和にとっての最悪のシナリオだ。

浦和レッズとしては、両サイドをいかに高く保たせられるか。これが鍵となるだろう。
その為には前線からの積極的なプレッシャーと、攻撃時のボランチのフォロー。
サイド・中盤からエジミウソン・高原を最前線に押し上げられる事ができれば、多くの決定機が作れるはずだ。

キーパーソンとなるのは田中達也か。
献身的なチェイシングで流れを変えられるし、裏への飛び出しも、下がり気味の布陣を押し上げるには有効なはずだ。

ただし、ACL準決勝の第2戦を控えるこの試合では、それを想定した布陣を試す事が考えられる。
相馬・細貝・都築が出場停止となる。
試合感が重要という意味で、GKはほぼ確実に山岸となるだろう。
両サイドも、試合後4日でACLのG大阪戦が控える事を考えると、山田・永井・梅崎あたりがサイドに張る事になるだろう。
個人的には高橋峻希を右に、平川を左に置いて、峻希の右から積極的な攻めを見せて欲しい!
野人岡野!もいたぁ!

残り6試合で自力優勝の可能性は潰えた。
そうなるとこれ以上は絶対に勝ち点を落とせない。
勝つしかない。
絶対に勝つしかない。
ケガ・累積警告は理由にならない。
その為に多くの優秀な選手を抱えているのだから。

中断明けの立ち上がりからエンジンをフル回転させるためにも、我々の奮起は必要不可欠だろう。
のっけからいくぞ!

参考

記事

指揮官は「G大阪戦から練習していて何も問題がなかった。スタメンで出るのはコンディション的に問題ない」と説明した。

物の投げ込み防止として、埼玉スタジアムのアウェー席の側面などにネットの設置を決定。22日のACL準決勝第2戦・G大阪戦に向けた取り組みで、18日の神戸戦で試験的に実施する。

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