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◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「優勝」の検索結果は以下のとおりです。

ステージ優勝と引き換えに・・・

無敗でのステージ優勝!

やりましたね。

 

でも、それもここまでにしましょう。

個人的には、ステージ優勝と無敗記録と引き換えに勝ち点2を差し出した印象。

 

年間優勝を狙うんでしょ?

2ndステージが始まってもこれまでの勝ち点はリセットされませんよ。

年間通して積み上げるんですよ。

 

今日、広島が大量得点で勝ち、勝ち点差が2縮まりました。

年末にこの勝ち点2が大きく響かないように、切り替えていきましょう。

 

そりゃ、嬉しいですよ。

大小あれど、久しぶりのタイトルですもの。

 

でも、ステージ優勝で得るモノはあまり大きくない・・・

champ1.jpg

賞金5千万円は良いとしても、

チャンピオンシップ出場権の5枠の内の1つ。

大抵の場合、年間勝ち点上位がステージ優勝枠を兼ねる事が予想されるので、枠はそれ以下になるだろうけど、たったこれだけなわけです。

champ2.jpg

トーナメントで見ても、ステージ優勝枠も結局は年間勝ち点に左右されるので、まだどこかも分かりません。

そんなもんです。

 

無敗記録。

確かにすごいです。

でもね、極端に言えば、全部引き分けでも無敗です。

でもその場合は年間勝ち点はたった34です。

 

無敗・・・

負けそうな試合で勝ち点を拾う”負けない”ことと、勝ちきれないけど”負けない”ことは大きく違うのです。

 

無敗記録!そんな言葉に踊らされそうになっている状況に危惧をしてます。

 

次節、17節は折り返し、ホームでの新潟戦です。

ホーム連勝記録!こちらを継続していきましょうよ。

 

年間勝ち点1位!2ndステージ優勝も達成して”真の王者”を目指しましょう!

優勝はホーム清水戦!?

本日の鳥栖戦は、便秘が解消したように、大量得点となりました。

また、広島・G大阪ともに引き分けてくれたお陰で、優勝がグッと近づきましたね。

 

下の表の通りなので、他チームに関係なく勝点6を獲得(2勝)すればその時点で優勝ほぼ確定(*1)です。

G大阪・広島が勝ち点を落としてくれれば(引分け・負け)、その分近づいちゃいます。

優勝の可能性を残すのは5チーム。現実的には3チームですかね。。。

 

■第14節終了時点(5月30日)

順位 チーム名 勝点 残試合 最大 猶予
1 浦和 33 10 3 0 4 45  
2 広島 27 8 3 3 3 36 3
3 FC東京 26 8 2 4 3 35 2
4 G大阪 24 7 3 2 5 39 6
5 横浜FM 24 7 3 4 3 33 0
6 川崎 21 6 3 5 3 30 -
7 湘南 19 5 4 5 3 28 -
8 鳥栖 19 5 4 5 3 28 -

※猶予:値が0未満で優勝の可能性消滅。
首位の勝ち:3減少
首位の引分:1減少
自チームの引分:2減少
自チームの負け:3減少

※"-"は既に優勝の可能性が消滅済み。
猶予値は減少のみ。増加はしない。

G大阪が3日に未消化となっていた第10節の鹿島戦を落とせば、最大の勝点が36になり、浦和が1勝すればほぼ優勝が確定(*1)します。

最終的に確定するのはその次のホーム清水戦で、引き分け以上またはG大阪が引分け以下で確定します。

いやぁ~ステージ優勝とはいえ、楽しみでなりません!

 

ちなみに、那須君が次節出場停止です。。。

 

*1:ほぼ確定=勝点が並ぶ可能性があるが得失点差を考慮すると逆転は困難と判断しました

徳島は雪、闘莉王は2年振り 第34節vs名古屋

何だろう、なんとなく気が楽になった。
なんとなく、行ける気がする。

まだ勝点で並んでいる。
悲観する事もない。
得失は大きく離されているが、可能性は低くない。

別メニューが続く、興梠、鈴木啓太、関口は恐らくこの試合もベンチ外。

でも最終戦、何が起こるか分からない。
横浜FCにやられた事もあるじゃないか。

G大阪相手に引き分けでいい。
徳島に一矢報いてもらおうじゃないか。

徳島は寒波で雪も。
高崎だっている。

李いわく、今のG大阪に勝てるのは浦和か徳島しかない。

まぁ、どんな状態でも浦和が勝つのが先だ。
名古屋は何もない。
同時に何をして来るかも分からない。
埼玉出身の西野監督だ、何かしでかしてきそうな気がしないでもない…

闘莉王は2年振りの埼スタ。
燃えてくるだろう。

でも。悪い予感は一つだけ。
誰かの最終戦は勝ちが極端に少ない。
そう、坪井の浦和レッズ最終戦だ。

選手が口々に言う。
いつも通り。練習通り。
まずは自分達の勝利を。

その通り。
先ずは気負い過ぎず、目の前の試合で勝利を目指そう。
最終戦を勝利で締め括ろう。

優勝の可能性はその先だ。

今日もチケット完売の埼スタ。
この状況を謳歌しよう。

救われた鳥栖戦 第33節vs鳥栖

鬼門と囁かれつつも、勝ちを信じて乗り込んだ鳥栖戦。

結果は、鳥栖の十八番とも言える終了間際の得点で1-1の痛すぎる引き分け。

相当な覚悟で乗り込んだ主将の阿部は、試合終了後20分経っても、アップエリアで肩を落とし下を向き続けていた。

 

正直、負ける気はしなかったが、同時に勝てる気もしなかった。

ラッキーなPKで1-0とはしつつも、流れから得点できる気はしなかった。

惜しいシーンを作る度に、もしかして!?と期待しながら、このまま逃げ切れる事を祈り続けた。

 

しかし結果は1-1の引き分け。

決めるべき時に決めていればというのは常套句。

得点チャンスに決められる気がしない。

得点チャンスを作れているという実感がない。得点チャンスが訪れてきたという方が正しい気がした。

それでも良い、勝ちさえすれば良かった。

一人少ない鳥栖は、中盤をとばしたロングボールに徹し、そのハンデを感じさせなかった。

 

ポイントは、李が孤立し過ぎていた事だろうか。

挙げればきりがないかもしれない。

李が悪い訳ではない。李のワントップのサッカーができていなかったという事だけだ。

どんなストライカーが来ても同じ。

かつてのワシントンを擁していた頃、ワシントン依存症とでも言える、ワシントン以外のワントップで効果的なサッカーができなくなってしまった時と変わらない。 

 

落ち込むのはこれくらいにしておこう。

そんな時に山岸のニュースが飛び込んできた。

正直救われた。

同じく救われた人も多いだろう。

 

1-1で迎えた後半アディッショナルタイムのCKのシーンで相手ゴール前に上がった山岸が見事なヘディングシュートを決めた。

IMG_1407.PNG

出場機会に恵まれず、山形に期限付き移籍をし、中心として自身の経験を元にチームを立て直し、掴んだJ1昇格のチャンス。

そこで山岸自身が決勝ゴールを決めた。

山岸が成し遂げようとしている事は思っている以上に大きい。

山岸を近くで見てきたからこその、宇賀神の言葉だろう。

 

首位は奪われた。

得失点差も大きい。

 

が、まだ何も終わっていない。

幸いにも、まだ、一矢報いるチャンスは残されている。

 

シンプルになった。

勝つしかないんだ。

勝たせるしかないんだ。

 

最高の相手は再現できないが、最高のスタジアムは再現できる。

満員のスタジアム。

もう一度、選手を奮い立たせようじゃないか。

阿部勇樹の決意 やり残した事を成し遂げる為に

2012年にレスターより浦和レッズに復帰した阿部勇樹。

untitled2.jpg

復帰会見ではこのように述べている。

向こうでサッカーをやっている中で、正直、今回いろいろ考えましたが、浦和レッズでサッカーがしたいと思い、帰ってきました。この素晴らしいクラブで何かを成し遂げるために、イチからまた頑張りたいと思います。正直、前回在籍していた3年半で、自分では何も成し遂げていないと思っているので、やり残したことがあるというのがある。(中略)やり残したことを何とかしたいなという思いが強くなりました。そして素晴らしいスタジアム、素晴らしいサポーターの中で、一緒に喜ぶということを、何かを成し遂げて一緒に喜ぶということを、していない、それだけがちょっと引っかかっていました。
浦和レッズ公式サイト

また、サッカーキングのインタビューでは以下のようにも言っている。

かつて浦和に在籍していた時に、何かを達成したのか、という思いがありました。ACLは別物。2007年のACLは前年にチームがリーグ優勝を達成して出場権を勝ち取った大会でしたから、07年に千葉から浦和に移籍した僕は、そこに貢献できていません
サッカーキング

ACLには貢献していないと言うあたり、律儀なまでにストイックな阿部勇樹の性格が現れている。
この浦和レッズ復帰には相当の覚悟が見て取れる。

また、阿部勇樹は、その『何か』を何遂げる為に必要な事を以下の様に表現している。

ここ何年かのレッズは、僕が在籍していた1年半前もそうでしたが、その(皆が同じ方向に進むという)部分がどこか足りなかったのではないでしょうか。(中略)優勝するチームは何か、そのような一致団結した部分が垣間見える。(中略)そこに強さが見えるんです。
プレーしている当人たちが『そうやっている』と言っても説得力がないと思うんです。スタンドから観戦している方々がそれを感じ取れないのであれば、それをやっていないも同然です。(中略)今までのままではダメなんです。それは僕も含めて、決意を込めて戦わなくてはならない
サッカーキング

今のままではダメ。決意を込めて戦わなくてはならない。

昨年までの浦和は、ミシャサッカーの成熟により、ワクワクするようなサッカーを見せてくれた。
順位もそこそこに、ワクワクと共に順位の上昇に胸を躍らせ、優勝の期待が高まった。

しかし、阿部勇樹の言葉を借りれば、それでは何かを成し遂げるには足りない。

今季、選手達のプレーから、一致団結した決意を感じられるだろうか。
きっと、ニュース、スコア、ダイジェストだけからは伝わらない、執念ともとれるような意気込みを感じたことは無いだろうか。

ゴールキックの際に水を掻き出す那須、シュートブロックに体を投げだし執拗なまでに追いかける気迫のDF陣、セカンドボールやパスミスにも二人三人と素早く追いかける前線の選手達。

もちろん、すべてがそうでは無い。
危なっかしさはあるものの、気迫と決意、今年にかける意気込みを、選手のプレーから感じないだろうか。

私は、明らかに昨年までとは異なる決意を感じる。
ならば、異なる結果になってしかるべきだろう。

次節、33節のAWAY鳥栖戦は鬼門かもしれない。

32節まで、決意を込めて戦い、積み上げてきたものをそう簡単に諦める訳にはいかない。

G大阪、鹿島、鳥栖と、相手を考えれば、次節で優勝が決まる可能性は高くないだろう。
ただし、AWAY鳥栖戦は何かを成し遂げるステップになるはずだ。

決意を込めて戦った選手に、再び最高の舞台で戦ってもらうためにも、次節と最終節の応援は欠かせない。

最終節はホーム埼スタだ。

残り2試合を楽しみつつ、最高の舞台を整える準備を進めよう。

まだ、何も成し遂げていない。
まだ、何も終わっていない。

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