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◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「天皇杯」の検索結果は以下のとおりです。

天皇杯準決勝に思う・・・

天皇杯準決勝、G大阪 vs 清水戦。

浦和サポーターとしては、気になるところでもあります。

大勝して勢いに乗って欲しくはない。

かといって、負けてリーグ戦に集中してもらうのもどうかと思う。

ましてや、敗戦によって課題をばっちり修正してもらっても困る。

なんてったって、中2日で次戦の神戸戦でノリノリの状況だけは避けて欲しいのが正直なところですから。

 

で、考えてみたところ、撃ち合いの辛勝や体力勝負の消耗戦が都合が良いかと。

今日は雨!

体力の消耗に期待しちゃうかもしれません。。。

まぁ、ケガだけは嫌ですけどね。

とか考えていたら、やっぱり浦和が勝ちゃ~いいんです。

G大阪を気にしている事自体が違う。

浦和は自力優勝が可能なんです!

 

と思ってたら、10分そこらであっという間に2ー0でやんの。

宇佐美・パトリックは強えーね。。。

天皇杯 vs愛媛でのお願い

愛媛は前節、広島を下している。


守りに守って


耐えに耐えて

カウンター。


明日もこの形になるか。

浦和は攻撃をやり切る事が重要。


中途半端な攻撃は


相手にカウンターの機会を与えるだけでなく


最終ラインを弱気にし


オフサイドが取れない

坪井の仕事が増える

ラインが下がり

ロングボールが増え

攻撃のタイミングかわ合わない

人数が足りない

攻撃を大事にするからやり切れない

カウンターが増える…

で、更に

浦和の攻撃のバリエーションを少なくする。


攻撃陣には攻撃をやり切る事をお願いしたい。

シュートを打てば何かが起こる。



シーズンを終えるには早過ぎる。


堀体制を終えるには淋し過ぎる。


浦和最後の戦いは勝利で終わらせたい。

あぁ・・・

PK戦での敗退・・・。

PKじゃぁ何も文句言えないよな。
よく後半早々に追いついたよ。

でも勝ちたかったなぁ。。。
あぁ、勝ちたかった。

う”~。

やっぱり勝ちたかった・・・。

チケット本日一般発売!後半戦・ACLも

浦和レッズの終盤戦チケットが本日一般発売!
Jリーグ最終戦も、ACL準々決勝も、天皇杯も!

日時大会
対戦相手会場チケット備考
8/27(水)
19:00
J23節東京V国立発売中電子チケットぴあ
9/13(土)
14:00
J24節大分埼スタ本日発売!電子チケットぴあ
9/21(日)
18:00
J25節大宮NACK59/6(土)電子チケットぴあ
9/24(水)
19:30
ACL-QFアルカドシャ埼スタ本日発売!電子チケットぴあ
9/28(日)
19:00
J26節名古屋瑞穂発売中電子チケットぴあ
0泊2日弾丸ツアー
10/1(水)
19:30
J27節京都埼スタ本日発売!電子チケットぴあ
10/5(日)
14:00
J28節千葉フクダ9/16(火)電子チケットぴあ
10/18(土)
15:00
J29節神戸埼スタ本日発売!電子チケットぴあ
10/26(日)
14:00
J30節新潟東北電ス9/6(土)電子チケットぴあ
0泊2日弾丸ツアー
11/3(月・祝)
13:00
天皇杯未定駒場発売中電子チケットぴあ
11/8(土)
14:00
J31節札幌札幌ド10/4(土)電子チケットぴあ
11/23(日)
13:00
J32節清水埼スタ本日発売!電子チケットぴあ
11/29(土)
14:00
J33節G大阪万博9/27(土)電子チケットぴあ
12/6(土)
14:30
J34節横浜FM埼スタ本日発売!電子チケットぴあ

参考

●第87回天皇杯 第4回戦 vs 愛媛(駒場)


浦和 0 - 2 愛媛

得点

65分 【愛】田中俊也
82分 【愛】田中俊也

試合前

浦和にとっての天皇杯初戦は単なる1試合とはならなそうだ。
相手はJ2の愛媛FC。
現在リーグ6連敗中(10位)と低迷しているが、J1トップとの1戦で大金星をあげてシーズン終了・来季に向けていい形を作りたいところだろう。
浦和の選手のレンタル・完全移籍先としても付き合いは多い。
DF近藤・MF大山(いずれもレンタル中)、南・千島・新井とレッズ出身の選手にとっては久々の駒場だろう。

一方、浦和のACL出場によって11月28日(水)にずらされた1戦は、奇しくもJ連覇を賭けた最終節まで中2日という間の悪さ。

ケガ・疲労に悩む選手達にとっては辛い1戦・控えの選手には持ってこいのチャンスだろう。

しかしオジェック監督はそうは考えていないようだ。

若手の起用などは基本的にない。鹿島戦に出た選手が28日も出られる状態とみている。

様々な解釈の仕方ができそうだが、ターンオーバー制でもめた1件を牽制したのだろうか?あくまでJ1最終節を見据えた、勝つ事が大前提との位置づけだろう。
選手達も、同様に、"勝って弾みを付ける"・"いいリズムで土曜日を迎えられる"と口を揃える。

鹿島戦で復帰を果たした小野の起用にも注目だろう。

○小野: 鹿島戦復帰済み
○平川: 鹿島戦で頭部打撲も軽傷
○鈴木: 10針縫うケガも抜糸済みで出場見込み

ここ4試合で得点が1に留まる勝ちがない浦和がいかにしてリズムを掴むのか。
大量得点よりも、一つ一つのプレーで安定した、チームとしてまとまったプレーを取り戻して欲しい。

試合後

んー・・・
土曜日最終戦の相手、横浜FCにとっては良い参考になったのではないか(苦笑)

GK山岸はトーナメントではいつも通りと言うべきか。
坪井・闘莉王・ネネの3バックに細貝・相馬の両サイド、永井・岡野の2トップに鈴木啓太・内舘・長谷部を中盤に配置。
ワシントン・ポンテ・平川・小野はベンチにも入れず、阿部のみをベンチに。

後半に先制されると長谷部を下げて小池を入れて攻撃を厚く、恐らく出したくなかった阿部と鈴木啓太を入れ替えた。

愛媛は決して守備が良かったわけでもないし、驚異的な攻撃を仕掛けたわけでもない。
引いて守ってカウンター、得点後は全体に広がってボールを拾う。それだけだった。
ただ、浦和がチグハグだっただけ。
パスが繋がらない、ボールの譲り合い、動かない・仕掛けない、ミスを修正出来ない。
試合前に望んだ、”一つ一つで安定したチームとしてまとまったプレー”は、最後まで見る事はできなかった。
逆に、闘莉王のFW化、中盤サイドからのロングフィードに頼る打開策の欠乏も露呈。

”引いて守ってカウンター、あとはロングフィードの高さに注意”という浦和に対する勝利の方程式を再確認させてしまった。

少なくとも最後に見られる猛攻もこの試合では皆無に近い。

岡野は単調でも最後まで走り抜け、スピードと進化したドリブルでスーパーサブの存在を存分に見せてくれた。
小池もゴール・ボールへのねばり強さを感じさせてくれた。

しかし、選手層は厚かったはずだったが、”温存”しすぎたようだ。
選手は選手なりに自分に足りないものを、監督は監督なりに起用法に、各々課題を感じた事だろう。
天皇杯5回戦敗戦という代償は大きかったが、若手選手育成・経験の重要性、控え選手のプレーの質の維持・向上の難しさを痛感する良い機会になったのではないだろうか。

中にはしばらくプレーを見られない選手もいそうな気がするが。。。

天皇杯3連覇の夢は、早々に、あっけなく散った。
J連覇に不安をも残して。

選手交替

66分 長谷部誠→小池純輝
72分 鈴木啓太→阿部勇樹

警告

参考

第87回天皇杯 スケジュール・チケット情報・展望
10月20日以降の全日程(Jリーグ・ACL・天皇杯・クラブW杯)

JFA 日本サッカー協会(第87回天皇杯 概要・日程・結果・TV放映)
電子チケットぴあ(第87回 天皇杯全日本サッカー選手権大会)
>トーナメント表
ファイル 77-1.jpg

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