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タグ「記事」の検索結果は以下のとおりです。

祝!移籍先決定!祝!移籍初ゴール!

ご無沙汰していますm(_ _;)m

いやぁ~、野人岡野の電撃移籍、ビックリしました。
なによりです。ホントに。
背番号は8。
記者会見ではW杯の話題と共に「野人」と紹介されていた。。。
彼ならどこででも活躍してくれるでしょう!

・・・と、思っていたら、
デビュー戦で日本人2トップを組み、アベックゴール!
しかもペアの相手は、あの中村修三氏の長男、中村祐人。
岡野、香港デビュー戦で同点ゴール!(日刊スポーツ)

初出場、初ゴール、初イエローの3拍子で大暴れ!
なんとも頼もしく、やっぱりまだまだ現役ですね。

私はいつまでも野人岡野を応援しています!

参考

永井の謝罪はどうなのか?

永井の一連の発言が『監督批判』って記事になったけど、私には監督批判とは獲れませんでした。

むしろ、選手の誰もが思っているであろう事で、なかなか声を上げない浦和レッズの選手達の中で、自信の浦和での選手生命を懸けた、浦和を想うが故の発言だったと思う。

「この状況で何かを変えるなら答えは1つ」などと監督らを批判。(サンスポ)

前後の会話が分からない以上、なんとも言えないけれど、その1つの答えが『監督解任』ではなく、『オレを使う事』だったかもしれないし。

批判というより、愛するクラブに対して自分の思いと考えを提言したと言った方が適切かもしれないと思う。
あくまでも憶測ですが。

「この大事な時期に僕が騒動を起こしてしまった。チームの和を乱したいわけではなかった。ゲルトさんともいい話ができた。」(スポーツ報知)

確かに、チームに属するプロスポーツ選手としては、そこは指摘されて然るべきだろう。

「ゲルトと永井ではなく、今はレッズが一番大事。タイミングが少し悪かった。」(スポーツ報知)

もし、監督批判・フロント批判ととられれば、処分無しでは済まされない。
いつかのワシントンのように、お咎め無しは余計な事態を生む。
『ゲルトと永井』という個人間ならきっとお咎め無しだろう。
この言葉には、エンゲルス監督らしさが凝縮されていると想う。
『ゲルトさんともいい話ができた。』という言葉に私は救われた。。。

 

 

私が気になるのはここから。

事態を重く見たクラブ首脳は、この日の午後練習直前、永井を呼び出した。エンゲルス監督、中村修三強化本部長、そして、山道守彦強化部長が待っていた。(スポーツ報知)

この、永井の新潟戦不帯同に関する話し合いが、本当に両者納得行くものだったのか。だ。
クラブからの一方的なものではないと信じたいが、そこが一番大事なところ。

「もうクラブ、監督に言うことはなくなると思う」(スポニチ)

両者スッキリしたから言う事がないのか、言っても無駄だから言わなくなるのか、クラブにねじ伏せられたのか。
これも前後が全く分からないので真意は掴めないが、不安だけが残る。

冒頭のように、この発言が『浦和を想うが故の発言』だったと仮定すると、クラブには、永井の言葉に込められた想いをしっかりと受け止め、即座にそれに反応して欲しい。

どっちにしても、『もうクラブ、監督に言うことはなく』なっちゃ困るんだ。
永井の言うとおり、選手と監督の一線は超えてはならないかもしれないけど、選手と監督が、チームが一丸となってとことん話し合ってもらわなくっちゃ。
ただ従う事と、一丸となる事は違うんだから。
同じ目標・目的に向かって、とことん話し合って欲しい!

と、ここまでの大半が憶測だが、
『ゲルトさんともいい話ができた。』
『指揮官との会談の末、和解ムードとなった』
この2つだけは事実なんだと思う。
私にとってはそれが大きな救いだ。

参考

今季無冠の危機に直面している浦和が25日、クラブと監督への不満を口にしたFW永井雄一郎に対して、厳重注意と26日の新潟戦のメンバーから外す懲罰処分を科した。ゲルト・エンゲルス監督らと会談した永井は、チームの和を乱したと謝罪。

エンゲルス監督は「戦力としては大事だがタイミングが良くない。永井も納得している」と説明。監督、強化幹部に謝罪した永井は「大事な時期にチームに迷惑をかけてしまった。もうクラブ、監督に言うことはなくなると思う」と改心した様子だった。

報道と熱いサポーターからの反響に胸を痛めたレッズ一筋10年間の生え抜きは、全面謝罪した。反目していた指揮官との会談の末、和解ムードとなった。「ゲルトと永井ではなく、今はレッズが一番大事。タイミングが少し悪かった」と話した監督は新潟遠征から永井を外しサブ組で別調整だったMF内舘を急きょ招集する事態となった。

神戸戦後の選手達

あの神戸戦からまだ数時間しか経っていないが、各紙は選手のコメントを多数報じている。
何か見えそうな気がして、まとめてみる事にした。

エンゲルス監督

  • 一人一人が70~80パーセントしか出していない
  • すばらしい雰囲気のスタジアム
  • しかも優勝争いの中で
  • (選手は)もう少し情熱、闘争心、自信を見せてほしかった
  • 勝たなければというプレッシャーに負けた感じだ

山岸

  • 向こうの切り替えのスイッチにウチが遅れた
  • サポーターの期待に応えられなかったのは残念
  • 浦和はサポーターなくしては語れない
  • ACLで決勝進出を決めて、晴らすしかない

細貝

  • ボールに触る回数も少なかった
  • 中途半端な守備も多かった。
  • そこは自分の課題。
  • ハーフタイムには対人に甘すぎるという話が選手間で出た
  • なかなかうまくいかず、後半も押し込まれる場面が多かった
  • サポートが少なく相手につぶされる場面があった
  • ボールを取りにいっても簡単にかわされるときがあった
  • 自分たちのサッカーができなかったということ
  • いいサッカーができれば自然と結果はついてくる

山田

  • 攻撃については相手にケアされていた部分があった(左サイドでの先発について)
  • 平川のところからチャンスができていた
  • そこで決めなきゃいけなかった。
  • 取れるときに取らないと…。
  • 相手の方が気持ちで勝っていたと思う。
  • 神戸のカウンターはケアするようにと指示があった
  • 勝たなければいけないというプレッシャーもあった
  • いい流れじゃなかった
  • ACLのG大阪戦に向け気持ちを切り替えたい

高原

  • そんなんじゃない(パスの精度が敗戦の要因かと聞かれて)
  • もっと根が深い

鈴木啓太

  • (カウンターに対応できず決定機を与えた)場面は前半からあった
  • (不振脱出の策)それが分かれば僕らもやりたい
  • 自分たちのセットプレーからミスが出てカウンターから失点してしまった
  • カウンターで数的不利になる場面などがあったが修正できなかった
  • 攻守の切り替えも遅かった
  • 優勝のチャンスはこれでだいぶ少なくなってしまった
  • 残り試合もひとつ一つ戦うしかない
  • 技術や戦術がどうこうではない
  • チームとしてひとつになってやらなければいけない
  • すぐにガンバ戦があるのでそこに向け切り替えたい。

阿部

  • 連動して動けていなかったら見ている人は疲れと思うだろう(連戦の疲労の影響を聞かれて)
  • いい結果が出ずにイライラもする
  • でもここで切れてもいけない
  • まだ大事な試合が続く

参考

永井がACL帯同していない!?

レッズプレスによると、永井がACLに帯同していない模様・・・。

マジですか。
なんでですか。

まぁ、なんか考えがあるんでしょう。
それは我々には言わなくても良い事かもしれません。

でも、チームは全員納得して、その意図を汲んだプレーを実現させるべく奮闘して欲しいです。

万全?の永井より10分・20分の田中達也?
FW永井よりもFW闘莉王?
それとも高崎?小池?
それともそれとも造反によるものか?

どれも色んな思いを抱きますが、否定するつもりはありません。
一番近くで見ていて、誰よりもチームの事を知っているのはエンゲルス監督、あなたですから。

でもね、もうゲルト・エンゲルスコーチはいないんですからね。

良からぬ憶測を呼び、それがチームに悪影響を及ぼす事も考えてくださいね。

明日のスタメン、非常に興味深いけど、楽しみと言うより・・・ですね。

『浦和でも優勝できる』発言の鹿島選手が・・・

南アW杯アジア最終予選第2戦のウズベキスタン戦メンバーに選出された鹿島の興梠選手がまた微妙な発言。

FW興梠(鹿島)はA代表初選出の報を受けると、まなじりを決した。
「反町さんを見返したい。あの悔しさは忘れられない」。五輪代表候補に名を連ね、最終メンバーから落選。しかし、五輪期間中に鹿島で定位置を奪い取った。
「A代表?そんなにびっくりしていない。鹿島でスタメンで出ていたら、いつかは選ばれると思っていた」(サンスポ)

間違った事は言ってないんだけどね。
でも、先の発言にしろ、誰かを刺激するかもしれない発言である事は間違いない。

反町監督が捨てたのを岡田監督が拾ってくれたと捉えているようだが、それはちょっと考えが浅いがする。
まだ若いのだろうか、もうちょっと大人な考えが出来ればいいんだけど。

ウズベキスタン戦でその若さが仇とならなければよいが・・・。

参考

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