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◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「負け」の検索結果は以下のとおりです。

[結果]●2010年Jリーグ第9節 vs 清水(エコパ)

清水 2-1 浦和

古巣対決

小野・永井は見事出場を果たしてくれました。
平川は活き活きと再度を駆け上がり、平川だから追いつける縦パスで
見せ場も作ってくれましたし。
小野のすごさ、永井の勝負強さも見ることができ、興行としては
充分楽しめる試合でした。
永井の右ポストには肝を冷やされましたが。。。

浦和に関わった選手がチームを変えても活き活きと活躍する姿は
応援したくなるもんですね。これからも良いプレーで魅せて欲しいと
思います。
次回の埼スタでの対戦は内容でも結果でも圧倒させてもらいますけど。

内容は・・・

結果は負け。
悔しいけれど、内容は良かった。
内容が良かっただけに悔しいというのが正しいだろうか。

ただ、そこまで良かったか?というとまた別の話であって・・・。
"今の浦和"が"今の清水を相手に"できる事はやりきった。
そう思います。

クロスにせよ縦パスにせよ、うまくいかなかった部分は多分にあるけれど、
それはまだ発展途上に加えて相手との駆け引きも多分にあるでしょう。

それでも確実に日々の進歩を見せてくれている今の浦和のサッカーには
満足しています。何よりも次節に期待を残させてくれる。
今シーズンが終わった時の浦和のサッカーに期待ができる。

それがどこまでかは分かりませんが、その過程に参戦できる喜びを
素直に感じます。

まだまだこんなもんじゃない!

進化を求め、声を枯らせ!

WE ARE REDS!

参考

[結果]●2008年ACL準決勝 第2戦 vs G大阪(埼スタ)

浦和 1 - 3 G大阪

得点

36分 【浦和】 高原
51分 【G大阪】 山口
72分 【G大阪】 明神
76分 【G大阪】 遠藤

選手交代

46分 【G大阪】 ロニー → 佐々木
71分 【G大阪】 安田 → 山崎
76分 【浦和】 堤 → 田中達也
81分 【浦和】 平川 → 永井
90分 【G大阪】 ルーカス → 播戸

警告

22分 【浦和】 闘莉王
62分 【G大阪】 佐々木
70分 【浦和】 山田
85分 【G大阪】 加地
90分 【G大阪】 播戸
 *警告状況

レビュー

ファイル 383-1.png

参考

[結果]●2008年ACL準々決勝 第1戦 vs アルカドシャ(クウェート)-(追)

アルカドシャ 3 - 2 浦和

得点

18分 【アルカドシャ】 イブラヒム
33分 【浦和】 エジミウソン
57分 【アルカドシャ】 ベンアシュール
84分 【アルカドシャ】 K・ムタイリ =PK
89分 【浦和】 エジミウソン

選手交代

71分 【浦和】 細貝 → 平川
75分 【アルカドシャ】 エンジ→K・ムタイリ
79分 【浦和】 永井 → 高原
86分 【アルカドシャ】 ベンアシュール→H・エネジ

警告

49分 【浦和】 堀之内
65分 【浦和】 細貝
65分 【アルカドシャ】 ベンアシュール
83分 【浦和】 堀之内
85分 【浦和】 闘莉王
*警告状況

レビュー

ファイル 325-1.png 大事な初戦は散々な目に遭いながら惜敗。
しかしアウェーゴール2つと大きな収穫を得て、後半の90分をホームで迎える事が出来そうです。

予想通り、ここ数試合スタメンから外れていたエジミウソンがスタメンに名を連ねた。
右には平川に代えて山田、永井は右に張り、残りはエンゲルス監督の言葉通り普段と変わらない。

試合が始まると、長い芝のせいか、パスミスが多いのが目立った。
ボールのスピードが落ち、パスがうまく繋がらない、ロングボールやコーナーキックもうまく蹴れていない印象を受けた。

浦和も立ち上がりから積極的な攻めを仕掛けるが、ミスが目立ち、相手の早い攻守の切替や細かいパスをうまく繋がれ、いいように掻き回された。

それでも押されっぱなしで引いてしまう悪い浦和は陰を潜め、セカンドボールは拾われながらも、相馬は献身的に上下し、細貝は攻守に渡ってスペースを奔走、堀之内も坪井も最終ラインからの攻撃参加を見せ、後手による悪循環の不安はそう感じなかった。

それに水を差したのは、審判の笛でも言おうか、相手の巧さ。
触れれば倒れ、倒れれば吹かれる笛に幾度となくリズムを崩した。
グループリーグを免除されたACL初戦のハンデとでも言える感じがした。
早いとこ去年の感覚を取り戻さなければ。

試合が動いたのは前半18分、右サイドで山田が競ったところでファールを取られフリーキック。これを頭で流されてあっけなく失点。
それでも、これでやる事がハッキリした。
ポンテ・闘莉王と積極的にゴールを狙い、33分には細貝の右サイドのスペースへのパスを永井が競り勝ちクロス。
キーパーとディフェンダーの間をキーパーから逃げる様に入ってきたボールにエジミウソンが足を伸ばして同点。万が一逸れても相馬も詰めていた(運動量には驚き)。
残りの時間も大半を浦和が支配して前半終了。相手の足が若干とまり、良い流れで後半に繋げる。

後半もポンテのミドルに始まり良い立ち上がりを見せた。
両サイドから切り込み、ゴール前での好機を立て続けに作り出す。
アルカディシアは前半立ち上がりと違うチームと感じるほど足が止まった印象?
メリハリがあるというか、チャンスと見れば一気に攻め上がるが妙なゆとり?が。

9分、エジミウソンが落としたところをポンテが決めるも、オフサイド。
エジミウソンが相手DFを剥がす際に一歩出ていた。
逆にその直後、左サイドで17番を闘莉王・阿部・坪井が囲むとファールの判定。
そのフリーキックを14番がニアに直接決められて再び勝ち越された。
前半から徹底して浮き球を放り込んできたフリーキックだが、この時は早いボールで直接狙われ、都築も逆を突かれた感じだ。

その後も相馬の突破や有効なサイドチェンジで押し込むも決定機は作れず。
永井が倒されたり細貝がど突かれたりするシーンもあったが、ケンカ両成敗。
押し込んでいるものの、阿部・山田はセーフティーな横パスを選択して奪われる。
相手はファールをうまく貰いチャンスを作っていくもどかしい時間が続く。

細貝に代えて平川を、永井に代えて高原を投入、堀之内の攻撃参加も、押し込みはするが決定機は作れない。
36分、相手のゴールキックのなんて事無いボールを闘莉王が抑えた所に17番に詰められ奪われると、坪井がかわされ、カバーに入った堀之内が倒れ込んでファール。
これがイエローカードの判定、しかもファールはペナルティーエリア内でのファールの判定。
堀之内の退場、PKによる3点目の献上という最悪のムード。
押している時間のちょっとしたミスから生まれただけに非常に悔やまれる。

残り6分、2点を追って猛攻を仕掛けなければならないが、なんてこと無い闘莉王のファールにまたもカードで水を差される。
スローインをしない、ボールを大きくスタンドに蹴り出すなどの遅延行為もおとがめ無し。
阿部を後ろから両手で掴んでタックルしてもおとがめ無し。

44分、相手のクリアボールを上がっていた闘莉王が右サイドで拾い、粘りながらジリジリとゴール前へ詰め、こぼれた所をエジミウソンがフィニッシュ。
思いを繋げる貴重な1点となった。

すぐにでもボールを持ち帰ってゲームを続けたいところだがキーパーが大きくスタンドへ蹴り出す。もちろんおとがめ無し。

ファールの数も11-4。
イラン・イラクの審判団という事もあってか"中東の笛"とか囁かれるが、判定は覆らないし文句を言っても良い事は1つもない。
次節は早く審判の判定基準を把握して順応する事が必要だろう。

結局このまま試合は動かず試合終了。
去年から通算でACL初黒星を喫した。
浦和はセットプレーでの得点無し、相手を崩しての2得点。
逆にセットプレーで2失点、ミスから1失点。

左サイドでの相馬の勝負、最後の闘莉王のプレーでも証明されたが、勝負をすれば崩せる。
ラインコントロールもそんなにうまくないし、守備の絶対的強さもない。
フィジカルも強くないし、ホームで足も止まっていた。
前線・中盤のパスコースを消すディフェンスはうまい。
ファールのもらい方や時間の使い方や試合運びは巧い。

泣いても笑っても後はない、ホームでは積極的に勝負して何が何でも勝つ!
2008年のACLをたった2試合で終わらせる訳にはいかない!
アウェーでの2得点に前を向こう!
次はホーム、スタンドからも相手を圧倒して掴もうアジア!

参考

動画

[結果]●2008年Jリーグ第18節 vs 川崎(埼玉スタジアム)

浦和 1 - 3 川崎

得点

07分 【浦和】 高原
27分 【川崎】 伊藤
66分 【川崎】 鄭大世
68分 【川崎】 ヴィトール・ジュニオール

選手交代

55分 【浦和】 田中達也 → 永井
61分 【川崎】 我那覇 → 鄭大世
74分 【浦和】 エジミウソン → 梅崎
77分 【川崎】 ヴィトール・ジュニオール → 菊池
88分 【川崎】 中村 → 大橋
79分 【浦和】 高原 → エスクデロ

警告

17分 【川崎】 村上
36分 【浦和】 相馬
66分 【浦和】 山田
66分 【川崎】 ヴィトール
89分 【浦和】 闘莉王 *警告状況

コメント

蒸し暑さが続く中での1位と7位の戦いではあるが、相手は不気味なダークホース川崎。

闘莉王は久々のリベロに復帰。
エジミウソン・田中達也・高原を先頭に両脇に相馬・平川、ボランチに山田と鈴木、最後は右から坪井・闘莉王・堤という布陣。
中盤での支配がこの試合を決めると言っても過言で無いだけに少々不安。

このところ立ち上がりは相当気をつけているのか、前線からのプレスが効きまくり。
様子を見ていた川崎の合間を縫って高原があっけなくゴール。
『最初の守備はFWから、最初の攻撃はDFから』の言葉通り。

ただし、その後に浮き足立った。
いくつか簡単に奪われると前線での奪い所を見失う。
中盤から後ろで回されると徐々に川崎ペース。
決してボールを回させてた訳ではないので、浦和は単調なロングフィードに終始し始める。
それでも鈴木啓太がヴィトールにしっかり付いて好きにはさせていなかった。

20分過ぎには両サイドから縦に入れられると、クリア後に足を止めてしまう悪い癖が出始めてしまう。
実質の5バックに縦の1-2を繋がれはじめ、決壊は目前。
27分に中途半端なクリアにも関わらず足が止まった所を即パスで見事にやられた。

パスミスからカウンターを食う、奪ってから単調なロングフィードで相手ボール、しかもクリア後に足が止まるもんだから完全に相手ペース。7-3に分裂し、要注意の中盤を明け渡した。

いつにも増してキレのないエジミウソンのプレーに希望が見えず、各選手が個々に仕掛けて更に雰囲気が悪くなり、状況は悪化の一途。引き分けなのに負けムードがぷんぷん。

前半は30分を凌ぎきった感じ。
選手はどっぷり疲れたろう。

後半も積極的なのは5分まで。
中盤にポッカリ空いた穴があるもんでクリアも拾われる&足も止まる。
嫌になっちゃうもんで更に足が重くなる。ボールも追えない。
で、また相手ペース。
2失点目も時間の問題か?どうやって立て直すか?とヒヤヒヤしている所で永井を投入。
田中達也に替えて・・・。キレの悪いエジミウソンではなく。。。
しかもできれば中盤の支配を取り返す為の交替をしてほしかった・・・。

それでも積極的なチェイシングで少しラインが上がる。
15分、永井の頑張りか川崎の様子見のお陰でいくつかのチャンスを作る。
点には繋がらなかったが立て直しには成功した感があった。

セットプレーが続き、浦和ペース。
20分、山田の懸命な折り返しに闘莉王のオーバーヘッド→堤がブロック→こぼれ球を高原がシュート→ハンド without 笛。
そのこぼれ球を山田が追いつけず、カウンターを食らい失点。。。

攻撃・守り・各アクションの後の、足が止まる瞬間を見事に突かれた。
しかも23分、集中力を欠いた闘莉王があっさりボールを奪われて万事休す。
残り20分、どうやっても立て直せず。
山田をDFに下げて闘莉王を上げても、高原に替えてエスクデロの投入もむなしく最後の笛。

エンゲルス監督は珍しく?最後まで残って選手の挨拶を見守っていた。
エンゲルス監督の事だ。
いつもと違うサポーターの雰囲気ををしっかり感じ取ったんだろう。

ちなみに、録画のテレ玉放送を見返すと、永井と梅崎の投入順が逆だとか、選手も監督采配もチグハグだと、批判ではなく指摘していた。
激しく同意!

もう二つちなみに、高原のゴールは浦和のJ通算800ゴール目、浦和のJ1通算入場者数が全クラブを通じて初めて700万人突破の703万越えを記録した試合。

参考

高原は満足はしていない。「15分まではよかったけどあのサッカーを90分やり続けるのは無理。ゲームをコントロールできずに自分たちで苦しくしてしまった。それが敗因。修正しないと」。

約3カ月ぶりとなる高原の鮮やかな先制弾もぬか喜びだった。浦和の守備陣が崩壊しホームで3失点。鹿島に首位を明け渡しスタンドからはエンゲルス監督に向けて汚いブーイングも飛び出した。阿部と堀之内、細貝の守備的選手3人が累積警告で出場停止。闘莉王がエンゲルス監督就任後初めて本職のセンターバックに戻ったが久しぶりの3バックは安定を欠いた。ただそれ以上に目についたのが浦和らしからぬ集中力の欠如だ。

浦和-川崎の入場者数は5万1168人で、浦和のJ1通算入場者数が全クラブを通じて初めて700万人を超える703万3992人となった。

[結果]●2008年Jリーグ第16節 vs 大分(九石ドーム)

大分 2 - 0 浦和

得点

10分 【大分】 前田
80分 【大分】 ウェズレイ

選手交代

45分 【浦和】 永井 → 高原
45分 【浦和】 エジミウソン → 梅崎
65分 【大分】 前田 → 小林
78分 【浦和】 堤 → エスクデロ
86分 【大分】 金崎 → 藤田

警告

26分 【浦和】 エジミウソン
30分 【浦和】 永井
40分 【大分】 森重
53分 【浦和】 堤
81分 【大分】 ウェズレイ *警告状況

コメント

どっちらけ。
いやぁ~何だったんでしょうか前節の勝利は?

1対21人の試合とも言える試合でした。
1人が頑張り、10人がこの程度でいいや感たっぷり。
1人の頑張りに10人が付いていかず、その1人と入れ替わるように誰かが頑張り始める。
そしてやっぱり1対21人に。
90分間ずっとその繰り返しでした。ね。

最初の一歩が遅いから余計な動きを強いられる。
すべてが後手後手に回るからうまく繋がれる、ミスが増える。
敗因はミスのせいなんかじゃない。
そんな事のせいにして片づけてほしくない。
ミスをせざるをえない状況に持っていった動きの鈍さと、そのミスをカバーできない人任せのプレー。
この連鎖が停滞感を生み、更に動きの鈍さとあきらめ感を生む。

他のブログの言葉を引用すると、選手間に温度差があるとかキャプテンは阿部に決定とか。
奇しくもブログで評価されているのは、阿部や梅崎といった移籍組。
浦和は何処へ行った?というトーン。
ちゃんとコメントが伝わってきたのも阿部と梅崎だけだったこともそれを後押ししているかもしれない。

偶然か戦略かどうかは分からないが交代でピッチの外に出た3人はカードをこの試合でカードをもらった3人。
交代の基準が"カードをもらった事"だけなのかどうかは分からない。
それほど選手間に差がないともとれるし、それほど戦略がなく安易な交代だったともとれてしまう。

今の浦和レッズにはどこをどう切っても疑いや疑問が尽きない。
首位陥落どうのこうのよりも、この不甲斐ない状況を抜けだせないもどかしさだけが付いて回る。

翌日の大原での練習風景を見ても選手間の温度差は伝わってきてしまう。
事の真相は分からない。実際選手間・監督との間でどのような会話がなされているかは全く知るよしがない。
どれも推測の域を出ず、それがまたもどかしさと不甲斐なさを増長させる。

いやまだまだ!と信じることも、裏切られたと落胆することもできない。
まるで恋人の話をしているようだが・・・。

それでも私はほんの微々たるものだが光を感じることができたと思っている。
でもその話はまた次回。

参考

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