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◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「鳥栖」の検索結果は以下のとおりです。

引分けで鳥栖の優勝の可能性が消滅

本日の鳥栖戦。

鬼門ではあるが、更に、本日の対戦で引分けまたは鳥栖の負けだと、鳥栖の優勝の可能性が消滅する。

ますますやりずらい一戦になりそうだ。。。

■第13節終了時点(名古屋・神戸は本日14節分反映)

 

順位 チーム名 勝点 残試合 最大 猶予
1 浦和 30 9 3 0 5 45  
2 広島 26 8 2 3 4 38 8
3 G大阪 23 7 2 2 6 41 11
4 横浜FM 23 7 2 4 4 35 5
5 FC東京 23 7 2 4 4 35 5
6 川崎 21 6 3 4 4 33 3
7 鳥栖 19 5 4 4 4 31 1
8 名古屋 18 5 3 6 3 27 -
9 湘南 18 5 3 5 4 30 0
10 神戸 16 4 4 6 3 25 -

※猶予:値が0未満で優勝の可能性消滅。
首位の勝ち:3減少
首位の引分:1減少
自チームの引分:2減少
自チームの負け:3減少

※"-"は既に優勝の可能性が消滅済み。
猶予値は減少のみ。増加はしない。

上記のように、浦和があと2勝すれば4位以下の優勝の可能性は消滅する。

また、その間に広島が連勝を逃すと広島も脱落し、G大阪との一騎打ちとなる。

救われた鳥栖戦 第33節vs鳥栖

鬼門と囁かれつつも、勝ちを信じて乗り込んだ鳥栖戦。

結果は、鳥栖の十八番とも言える終了間際の得点で1-1の痛すぎる引き分け。

相当な覚悟で乗り込んだ主将の阿部は、試合終了後20分経っても、アップエリアで肩を落とし下を向き続けていた。

 

正直、負ける気はしなかったが、同時に勝てる気もしなかった。

ラッキーなPKで1-0とはしつつも、流れから得点できる気はしなかった。

惜しいシーンを作る度に、もしかして!?と期待しながら、このまま逃げ切れる事を祈り続けた。

 

しかし結果は1-1の引き分け。

決めるべき時に決めていればというのは常套句。

得点チャンスに決められる気がしない。

得点チャンスを作れているという実感がない。得点チャンスが訪れてきたという方が正しい気がした。

それでも良い、勝ちさえすれば良かった。

一人少ない鳥栖は、中盤をとばしたロングボールに徹し、そのハンデを感じさせなかった。

 

ポイントは、李が孤立し過ぎていた事だろうか。

挙げればきりがないかもしれない。

李が悪い訳ではない。李のワントップのサッカーができていなかったという事だけだ。

どんなストライカーが来ても同じ。

かつてのワシントンを擁していた頃、ワシントン依存症とでも言える、ワシントン以外のワントップで効果的なサッカーができなくなってしまった時と変わらない。 

 

落ち込むのはこれくらいにしておこう。

そんな時に山岸のニュースが飛び込んできた。

正直救われた。

同じく救われた人も多いだろう。

 

1-1で迎えた後半アディッショナルタイムのCKのシーンで相手ゴール前に上がった山岸が見事なヘディングシュートを決めた。

IMG_1407.PNG

出場機会に恵まれず、山形に期限付き移籍をし、中心として自身の経験を元にチームを立て直し、掴んだJ1昇格のチャンス。

そこで山岸自身が決勝ゴールを決めた。

山岸が成し遂げようとしている事は思っている以上に大きい。

山岸を近くで見てきたからこその、宇賀神の言葉だろう。

 

首位は奪われた。

得失点差も大きい。

 

が、まだ何も終わっていない。

幸いにも、まだ、一矢報いるチャンスは残されている。

 

シンプルになった。

勝つしかないんだ。

勝たせるしかないんだ。

 

最高の相手は再現できないが、最高のスタジアムは再現できる。

満員のスタジアム。

もう一度、選手を奮い立たせようじゃないか。

33節以降の優勝の条件②

さて、勝てば優勝!ではありましたが・・・。
直接対決の結果別 33節以降の優勝の条件でも触れていますが、引き分けでも十分だっただけに、最後の5分の「欲」が悔やまれます。

宇佐見もパトリックも交代していただけに、CK/FKからのカウンターに対するリスクマネジメントが、ここだけ、ちょっとだけ、集中が切れていたように感じます。まぁ、いずれも結果論ですが。

さて、本日終了時点の順位と今後の対戦予定です。

順位 チーム 勝点 得失 天皇杯 33節 34節
1位 浦和 61 21  - 鳥栖 名古屋
2位 G大阪 59 26 清水 神戸 徳島
3位 鹿島 57 23 - C大阪 鳥栖
-- ACL 出場権 --
4位 鳥栖 56 7 - 浦和 鹿島

直接対決の結果別 33節以降の優勝の条件で触れた中では、【浦和レッズがJリーグ終盤戦を面白くしちゃった場合】が該当します。。。
上位4チームでは、浦和以外がきれいに勝利しちゃったんですね。。。

■浦和レッズがJリーグ終盤戦を面白くしちゃった場合

重要なのは得失点差。

順位 チーム 勝点 32節  得失点差
1位 浦和 61 ×(61)  22以下
2位 G大阪 56 ○(59)  25以上
3位 鹿島 54 ○(57)  23以上
4位 鳥栖 53 ○(56)   7以上

 そうなった場合の、G大阪戦の結果別、浦和の優勝条件は以下の通りです。

33節・34節の
浦和の戦績
最終
勝点
J1 2014シーズン
浦和優勝の条件
浦和が 2勝 67 ・無条件優勝
1勝1分 65 G大阪が2勝→得失
・G大阪が1勝1分以下
1勝1敗 64 ・G大阪が1勝1分以下
2分 63 G大阪が1勝1分→得失
・G大阪が1勝1敗以下
鹿島が2勝→得失
・鹿島が1勝1分以下
1分1敗 62 G大阪が1勝1敗→得失
・鹿島が1勝1敗以下
2敗 61 G大阪が2分→得失
・G大阪が1分1敗以下
鹿島が1勝1分→得失
・鹿島が1勝以下
・鳥栖が1勝1分以下

この場合でも浦和の優位は変わりません。

なんてったって、残り2試合です。

勝てばいいんです。

1勝すればG大阪は窮地に追い込まれ、2連勝が条件になります。

しかも、G大阪は中3日で天皇杯を挟み、中2日で神戸戦です。

ちょっと欲を出して、33節で浦和が優勝を決めるには、浦和が勝つ+G大阪が引分以下である事の1点です。
鬼門ですが、鳥栖にAWAYで勝つ事が条件です。
これが最短優勝ですね。

また、ココまでくると、得失点差がモノを言います。
しかもG大阪戦の最終節は徳島です。。。

 

■浦和の優勝目線でまとめ

32節の結果
vs G大阪 
33節/34節
浦和の勝ち 優勝確定済み!
引き分け ・2試合で1勝する
 または
・2位が2連勝に失敗する
 浦和の負け ・1勝でG大阪を追い込む!
・1勝1分で逆転は無い!
 (得失点差次第・・・)

追い込まれた感、失速感、焦燥感、絶望感・・・
いろんな言葉が飛び交っていますが、残り2試合で勝点差2です。

浦和有利には変わりないんです。

落ち込むこともありません。焦る必要もありません。

G大阪は自力では優勝できないんですから。

最高の舞台で、最高の相手に優勝を決める!というのは逃しましたが、最高の舞台はもう一度作れるじゃないですか。

34節の名古屋戦も埼スタ、チケットは完売ですよ。

 

上位チームの状況と優勝の可能性

前節の横浜FM戦に勝利してから、約3週間の中断期間が長かった・・・
勝てば優勝という最高の舞台が整った!ムードを3週間維持するのは大変ですね。

さて、その天王山もいよいよ明後日になりました。

勝てば優勝!というシンプルながら、検索サイトでは様々な検索がされているようです。
当サイトでも、『浦和が勝てなかった場合』、『○位○○の優勝条件』の様なキーワードで検索されていたりします。。。

そこで今回は、僅かながら優勝の可能性を残す上位チームの状況を整理したいと思います。
まずは、残り3試合の対戦相手から。

■上位チームの今後の対戦相手(32節~34節)

順位 チーム 勝点 32節 33節 34節
1位 浦和 61 G大阪 鳥栖 名古屋
2位 G大阪 56 浦和 神戸 徳島
3位 鹿島 54  川崎F C大阪 鳥栖
-- ACL 出場権 --
4位 鳥栖 53 徳島 浦和 鹿島

日程くん、凄いです。凄すぎです。
万一、浦和が次節で優勝を決められなかった場合、浦和有利の状況は変わりませんが、上位対決が続きます(表の黄色いセル)。

次節32節G大阪戦で優勝を決められなかったらリーグ終盤は盛り上がるんだろうなぁ~。

 

■上位チームの優勝の条件(31節終了時点)

順位 チーム 勝点 優勝の条件 
 1位 浦和  61 次節上位対決の為、
別途シミュレーション
 2位 G大阪 56
 3位 鹿島 54 自身の3連勝かつ
・浦和が2分以下+得失
・G大阪が2勝1分以下+得失
自身の2勝1分以上かつ
・浦和が3連敗+得失
・G大阪が1勝1分以下+得失
 4位 鳥栖 53  自身の3連勝かつ
・浦和が1分以下+得失
・G大阪が2勝以下+得失
・鹿島が2勝1分以下+得失

3位鹿島、4位鳥栖は3連勝が必須条件となり、かつ、得失点差でも上回る事が必要になります。
また、残り3試合ですので、上位チームの1位浦和、2位G大阪が勝たない事も必要です。

3位鹿島は4位鳥栖以外との直接対決は無く、一方の鳥栖は浦和との直接対決を控えます。
負ければ優勝の可能性が消滅しますので、鳥栖と比較すると鹿島は有利です。

次節で優勝が決まらないようだと残り2戦の様相は様変わりします。
万一、1位2位が足踏みをするようだと、鹿島・鳥栖の最終節の直接対決は大盛り上がり必至です。

浦和・G大阪の優勝の条件は直接対決の結果次第で複雑になりますので、別でまとめることにします。

AWAY鳥栖を苦手とする浦和としては非常にやりづらくなりますね。。。
あぁ~、やっぱり次節優勝を決めたい!

 

■上位チームの32節の条件

順位 チーム 勝点 32節の条件
 1位 浦和 61 ・勝てば優勝!
 負けても可能性は残る
 2位 G大阪  56 ・引分以上
 引分:残り2連勝が条件
 3位 鹿島 54 ・勝ち(浦和の引分以下)
 または
・引分(浦和の負け)
 浦和・鹿島が両者引分で
 優勝消滅
 4位 鳥栖 53 ・勝ちのみ
 引分以下で優勝消滅

シンプルに、浦和が勝てば他チームの状況に関わらず優勝!なので、当然2位以下が求めるのは浦和の引分以下の結果です。仮に浦和が引き分けた場合は、全4チームに優勝の可能性が残ります。

反面、3位鹿島と4位鳥栖は、自身が負けてしまえばそれまで。優勝の可能性は消滅となります。

ACL出場権獲得という目標もありますが、万一浦和が次節で優勝を決められなかった場合、33節に浦和との対戦を控える鳥栖は、俄然やる気が出しちゃうでしょう。

また、G大阪は次節浦和との直接対決の後、天皇杯を挟んでから神戸戦となります。
万一の際は、神戸に頑張ってもらいつつ、最終節の徳島に一矢報いてもらいましょう。

まとめると・・・

  • 3位鹿島、4位鳥栖は勝ち続ける事を目標としながら、上位の負けを祈る
  • 浦和は次節で優勝を決められないとやりづらさが一気に増す
  • 3位鹿島、4位鳥栖はACL出場権獲得に向けて直接対決を残す
  • 神戸と共にG大阪相手に一矢報いてもらおう

 

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