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◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「G大阪」の検索結果は以下のとおりです。

天皇杯準決勝に思う・・・

天皇杯準決勝、G大阪 vs 清水戦。

浦和サポーターとしては、気になるところでもあります。

大勝して勢いに乗って欲しくはない。

かといって、負けてリーグ戦に集中してもらうのもどうかと思う。

ましてや、敗戦によって課題をばっちり修正してもらっても困る。

なんてったって、中2日で次戦の神戸戦でノリノリの状況だけは避けて欲しいのが正直なところですから。

 

で、考えてみたところ、撃ち合いの辛勝や体力勝負の消耗戦が都合が良いかと。

今日は雨!

体力の消耗に期待しちゃうかもしれません。。。

まぁ、ケガだけは嫌ですけどね。

とか考えていたら、やっぱり浦和が勝ちゃ~いいんです。

G大阪を気にしている事自体が違う。

浦和は自力優勝が可能なんです!

 

と思ってたら、10分そこらであっという間に2ー0でやんの。

宇佐美・パトリックは強えーね。。。

残り数分で現れた欲:第32節 vs G大阪

2014年11月22日(土)、『いい夫婦の日』に埼玉スタジアムで行われた、J1第32節 vs G大阪戦は、残念ながら敗戦に終わりました。。。

この試合は、一方では大方の予想通り、もう一方では予想を裏切る形となったと感じます。

G大阪の遠藤が言う、『我慢比べ』という意味では予想通りでしょう。

また、観戦された方は感じたと思いますが、いわゆる『堅い試合』、様子を伺い、見所の少ないと表現すべきか均衡した試合と表現すべきか分からない様な試合ではなかったと思います。

浦和のチャンスあり、ピンチあり。

両チームのGKの見せ場もあり。

浦和は集中力を切らさずに、時間帯に応じた良い試合運びができていたと感じます。

それだけに、88分の失点が悔やまれます。

CKやFKの時のカウンターに対するリスクマネージメントは試合を通じてしっかりとできていたと思います。
最初のカウンターと88分のカウンターを除いては。

88分の失点シーンでは、ほんの少し、本当にほんの少し、『埼スタで決めたい!』との気持ちが勝ってしまったのでしょう。
不運があったにしろ、このシーンだけ、リスクマネジメントが本当にほんの少しだけ疎かだった様に感じます。

きっと、『昨年までの悪い癖が出た』とか感じる方もいるでしょう。
李のシュートゼロを責める人もいるでしょう。
選手交代を責める人もいるでしょう。
興梠を出場させた事を非難する人もいるでしょう。
G大阪との地力の違いを嘆く人もいるでしょう。

でも、不思議なことに、試合後も私は全く悲観する事はありませんでした。

昨年は、どーする!?みたいな危機感というか絶望感というか、焦燥感に駆られて1週間が辛かったと記憶しています。

が、何が理由かは分かりませんが、今年は若干違います。

確かに、勝点差は2に縮まりました。次節は昨年と同じく33節でAWAY鳥栖戦。
しかもここ5戦で1勝2分2敗と分が悪い。
その鳥栖はまだ僅かながら優勝の可能性を残し、ACL出場権を狙う。

えぇ。勝ちづらいです。

でも、なんでしょう。

見せてくれたプレー、昨年の1年間と今年1年間で築きあげられた信頼感の様な物でしょうか、それが全く違う気がするんです。

安心しては見ていられません。正直ドキドキです。

でも、きっと彼らはやってくれる。

そんな気がしてなりません。

33節以降の優勝の条件②でも述べたように、浦和有利には変わりはないんです。最高の舞台はまた作れるんです。
まだ何も成し遂げていないのと同様、まだ何も終わっていないんです。

最後まで応援が彼らに届けば、きっと彼らはやってくれる。

残り2試合、浦和レッズは浦和レッズらしく、さらにJリーグを面白くしちゃってくれました。

これは乗っかって楽しむしかない!

最後まで、彼らを信じて応援します。

WE ARE REDS!WE ARE REDS!WE ARE REDS!

TV放送予定 第32節 浦和 vs G大阪

当日、スタジアムに行かれない方も多いようですね。

チケット完売ですもんね。。。

スカパー!組か、TINA LOUNGEか、リキか・・・っていうのが普通でしょうが、さすが天王山ですね。
テレビ放送も急遽、枠が用意されたようです。

以下、当日のテレビでの生中継の放送予定です。

■テレビ埼玉(テレ玉) 地デジ031

  • 11月22日(土) 13:59~16:30
    生中継 浦和レッズスーパーマッチ
    実況:上野晃 解説:水内猛
  • 11月22日(土) 20:00~21:00
    緊急特別番組
    ※浦和レッズが優勝した場合のみ

■NHK総合1 地デジ011

  • 11月22日(土) 13:55~16:00
    生中継 Jリーグ「浦和レッズ」vs「ガンバ大阪」
    実況:鳥海貴樹 解説:早野宏史
  • 11月22日(土) 21:00-21:40
    Jリーグタイム
    ※浦和レッズ優勝の場合、主力選手が緊急生出演

■スカパー! CS スカチャン0(CS800)

  • 11月22日(土) 13:50~16:25
    生中継 2014 J1第32節 浦和×G大阪
    実況:八塚浩 解説:水沼貴史
  • 11月22日(土) 20:00~22:00
    11/22(土)J1マッチデーハイライト#66 生放送

ちなみに・・・

■テレビ埼玉(テレ玉) 地デジ031

  • 11月22日(土) 17:00~19:00
    生中継 ARDIJA EXCITE MATCH・大宮アルディージャ×柏レイソル
    実況:山田泰三 解説:波戸康広
    ※残留に向けて絶対に負けられない戦いも。。。
  • 11月24日(月・祝) 13:00~15:15
    生放送 浦和レッズレディース×アルビレックス新潟レディース
    ※アベック優勝に向けた最終戦も!

お見逃しなく!

スタジアムもテレビも、浦和の町でレッズを応援しよう!

WE ARE REDS!WE ARE REDS!WE ARE REDS!

上位チームの状況と優勝の可能性

前節の横浜FM戦に勝利してから、約3週間の中断期間が長かった・・・
勝てば優勝という最高の舞台が整った!ムードを3週間維持するのは大変ですね。

さて、その天王山もいよいよ明後日になりました。

勝てば優勝!というシンプルながら、検索サイトでは様々な検索がされているようです。
当サイトでも、『浦和が勝てなかった場合』、『○位○○の優勝条件』の様なキーワードで検索されていたりします。。。

そこで今回は、僅かながら優勝の可能性を残す上位チームの状況を整理したいと思います。
まずは、残り3試合の対戦相手から。

■上位チームの今後の対戦相手(32節~34節)

順位 チーム 勝点 32節 33節 34節
1位 浦和 61 G大阪 鳥栖 名古屋
2位 G大阪 56 浦和 神戸 徳島
3位 鹿島 54  川崎F C大阪 鳥栖
-- ACL 出場権 --
4位 鳥栖 53 徳島 浦和 鹿島

日程くん、凄いです。凄すぎです。
万一、浦和が次節で優勝を決められなかった場合、浦和有利の状況は変わりませんが、上位対決が続きます(表の黄色いセル)。

次節32節G大阪戦で優勝を決められなかったらリーグ終盤は盛り上がるんだろうなぁ~。

 

■上位チームの優勝の条件(31節終了時点)

順位 チーム 勝点 優勝の条件 
 1位 浦和  61 次節上位対決の為、
別途シミュレーション
 2位 G大阪 56
 3位 鹿島 54 自身の3連勝かつ
・浦和が2分以下+得失
・G大阪が2勝1分以下+得失
自身の2勝1分以上かつ
・浦和が3連敗+得失
・G大阪が1勝1分以下+得失
 4位 鳥栖 53  自身の3連勝かつ
・浦和が1分以下+得失
・G大阪が2勝以下+得失
・鹿島が2勝1分以下+得失

3位鹿島、4位鳥栖は3連勝が必須条件となり、かつ、得失点差でも上回る事が必要になります。
また、残り3試合ですので、上位チームの1位浦和、2位G大阪が勝たない事も必要です。

3位鹿島は4位鳥栖以外との直接対決は無く、一方の鳥栖は浦和との直接対決を控えます。
負ければ優勝の可能性が消滅しますので、鳥栖と比較すると鹿島は有利です。

次節で優勝が決まらないようだと残り2戦の様相は様変わりします。
万一、1位2位が足踏みをするようだと、鹿島・鳥栖の最終節の直接対決は大盛り上がり必至です。

浦和・G大阪の優勝の条件は直接対決の結果次第で複雑になりますので、別でまとめることにします。

AWAY鳥栖を苦手とする浦和としては非常にやりづらくなりますね。。。
あぁ~、やっぱり次節優勝を決めたい!

 

■上位チームの32節の条件

順位 チーム 勝点 32節の条件
 1位 浦和 61 ・勝てば優勝!
 負けても可能性は残る
 2位 G大阪  56 ・引分以上
 引分:残り2連勝が条件
 3位 鹿島 54 ・勝ち(浦和の引分以下)
 または
・引分(浦和の負け)
 浦和・鹿島が両者引分で
 優勝消滅
 4位 鳥栖 53 ・勝ちのみ
 引分以下で優勝消滅

シンプルに、浦和が勝てば他チームの状況に関わらず優勝!なので、当然2位以下が求めるのは浦和の引分以下の結果です。仮に浦和が引き分けた場合は、全4チームに優勝の可能性が残ります。

反面、3位鹿島と4位鳥栖は、自身が負けてしまえばそれまで。優勝の可能性は消滅となります。

ACL出場権獲得という目標もありますが、万一浦和が次節で優勝を決められなかった場合、33節に浦和との対戦を控える鳥栖は、俄然やる気が出しちゃうでしょう。

また、G大阪は次節浦和との直接対決の後、天皇杯を挟んでから神戸戦となります。
万一の際は、神戸に頑張ってもらいつつ、最終節の徳島に一矢報いてもらいましょう。

まとめると・・・

  • 3位鹿島、4位鳥栖は勝ち続ける事を目標としながら、上位の負けを祈る
  • 浦和は次節で優勝を決められないとやりづらさが一気に増す
  • 3位鹿島、4位鳥栖はACL出場権獲得に向けて直接対決を残す
  • 神戸と共にG大阪相手に一矢報いてもらおう

 

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