ユーティリティ

このブログをシェア!

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着画像

Feed

ブログアンテナ

さっかりん-浦和レッズ 日本ブログ村-浦和レッズ ブログの殿堂 FC2ブログランキング ブログランキング Mood in Red のバナーです。リンクの際にご利用下さい。

◆ おしらせ ◆

エントリー

タグ「Jリーグ」の検索結果は以下のとおりです。

【2010年Jリーグ】順位表(第10節)

2010年 Jリーグ 第10節終了時の順位表

順位比較チーム勝点得失
1 清水 24 7 3 0 13 21 8
2 川崎F 20 6 2 2 4 21 17
3 名古屋 19 6 1 3 6 15 9
4 浦和 19 6 1 3 5 15 10
5 鹿島 18 5 3 2 6 15 9
6 広島 15 4 3 3 0 12 12
7 横浜FM 14 4 2 4 4 13 9
8 山形 14 4 2 4 -2 10 12
9 C大阪 13 3 4 3 -1 11 12
10 磐田 12 3 3 4 -2 11 13
11 G大阪 11 2 5 3 1 18 17
12 新潟 11 2 5 3 -3 9 12
13 F東京 10 2 4 4 -2 7 9
14 仙台 10 2 4 4 -4 11 15
15 湘南 9 2 3 5 -6 11 17
16 大宮 8 2 2 6 -5 9 14
17 神戸 8 2 2 6 -7 8 15
18 京都 8 2 2 6 -8 12 20
- - MAX24756132120
- - MIN8210-878

参考

-公式試合記録(Jリーグ公式サイト)

【2010年Jリーグ】警告状況 (第10節)

2010年 Jリーグ 第10節終了時の警告状況

No.選手警告12345678出場停止
3 細貝 3/6 3/27 4/18           -
5 サヌ 4/18               -
6 山田 3/27               -
8 柏木 3/6               -
10 ポンテ 4/18 5/1             -
13 鈴木 3/21               -
15 エスクデロ 3/6               -
22 阿部 3/14               -

*前節から変化なし

[試合前]2010年Jリーグ第10節 vs 名古屋(埼スタ)

浦和 vs 名古屋

名古屋戦の意義

名古屋にしてみれば、今日の試合はマギヌン・金崎・闘莉王が不在の中で
どう結果を残すかが試される試合という事になるだろう。

対する浦和は、ワシントン依存症から脱し、闘莉王依存症から脱し、
誰か一人、または数人がコントロールする形から組織へ変貌を遂げようと
している。

相手にする名古屋は、強力な個を揃えた、いわば"過去の浦和"と良く
似ている。極端かもしれないが、今日の試合は、勝てば過去の浦和と
決別できる、大きな自信に繋がる一戦になると思っている。

強力な個を揃えたチームに、変貌を遂げようとしている浦和が
通用するのか。間違っていないと信じている今の方向性を結果を
伴う確信へコマを進められるのか。

今日の一戦はそんな意義があるのではないかと思う。

役者

闘莉王は累積警告で出場停止。前節の警告時には執拗に抗議し、
悔しい表情を浮かべていただけに楽しみにしていた感が伺える。
インタビューでは『テレビで見ていてどういう気持ちになるかわからない。』と
浦和の要注意人物を8人も列挙。

三都主はボランチ出場が濃厚と報じられ、試合前のブーイングを
試合後には拍手に変えるプレーを目指す事が恩返しと言っているらしい。

マギヌン・金崎が不在だが、玉田が調子を上げている。
田中達也vs玉田の代表へのアピール合戦の様も。

浦和のサッカーを貫け

清水戦でやられたサイドからの攻撃は対策を講じているだろう。
それでもやられると思う。正直。
相手はサイドからの高さを武器にするチーム。

ただし、山さんも坪井もクレバーな選手。
平川も宇賀神も細貝も阿部もポンテも柏木も原口もそこは充分理解
しているだろうし、自分の役割と"組織"で対峙するはず。

結果として高い位置で奪えれば浦和のペースになるはずだ。
見所はミドルシュートか。
柏木・原口・阿部・細貝・達也の積極的なミドルとセカンドボールが
浦和の勝利を近づけるはずだ。
個人的には山さんのロングシュートが見たいけど。

磐田戦・清水戦とセカンドボールが拾えなかっただけに、コンパクトに
攻守の切替の意識を高くもち、セカンドボールから攻撃に厚みを持たせたい。

いつもと同じだが、
最後の笛が鳴るまで、勝利だけを目指して自分達のサッカーを貫いて欲しい。
その姿勢と意気込みが全て。それだけで魅せられる。

結果はその次。
勝手についてくると信じてる。

進化を見せろ!
声を枯らせ!

WE ARE REDS!

ニュース

ミニゲームでスピラノビッチから試合さながらのタックルを受けたポンテが、ポルトガル語で罵声を浴びすともみ合いになった。(中略)ポンテは「それだけ真剣なんだ」と、連敗ストップへの意気込みを口にした。

浦和守備陣が連敗ストップへ高さを克服する。(中略)非公開練習ではセットプレーを確認したもよう。(中略)DF堀之内聖は「位置取りを気を付けてやれば高さでも負けない」と話した。DF坪井慶介も「しっかり体を寄せて、相手にいい体勢をつくらせない」と対策は万全だ。

累積警告で出場停止となった闘莉王は、自らプレーする代わりに浦和攻略法を熱弁(中略)
「辛抱強くやればチャンスは来る。多少回されてもしっかり構えてチャンスを待つこと」と話せば、(中略)高さに欠けるDFラインを弱点として指摘(中略)「たっちゃんは調子がいい。ヒラ、ヤマ、ツボがいる。阿部ちゃんもいる。そして、タカ。実績があるし、点を取りそうな雰囲気がある。岡田さんも(日本代表に)選ばないかな」

ハーフコートゲームで主力組のボランチに入ったのは、左太腿痛のため1日の清水戦を欠場したMF細貝。フィンケ監督は「細貝が戻ってきた。エスクデロはメンバーに入れる状態になった。台所事情は改善してきた」と話し、右太腿痛で3月末から離脱していたFWエスクデロのベンチ入りを示唆

参考

[結果]●2010年Jリーグ第9節 vs 清水(エコパ)

清水 2-1 浦和

古巣対決

小野・永井は見事出場を果たしてくれました。
平川は活き活きと再度を駆け上がり、平川だから追いつける縦パスで
見せ場も作ってくれましたし。
小野のすごさ、永井の勝負強さも見ることができ、興行としては
充分楽しめる試合でした。
永井の右ポストには肝を冷やされましたが。。。

浦和に関わった選手がチームを変えても活き活きと活躍する姿は
応援したくなるもんですね。これからも良いプレーで魅せて欲しいと
思います。
次回の埼スタでの対戦は内容でも結果でも圧倒させてもらいますけど。

内容は・・・

結果は負け。
悔しいけれど、内容は良かった。
内容が良かっただけに悔しいというのが正しいだろうか。

ただ、そこまで良かったか?というとまた別の話であって・・・。
"今の浦和"が"今の清水を相手に"できる事はやりきった。
そう思います。

クロスにせよ縦パスにせよ、うまくいかなかった部分は多分にあるけれど、
それはまだ発展途上に加えて相手との駆け引きも多分にあるでしょう。

それでも確実に日々の進歩を見せてくれている今の浦和のサッカーには
満足しています。何よりも次節に期待を残させてくれる。
今シーズンが終わった時の浦和のサッカーに期待ができる。

それがどこまでかは分かりませんが、その過程に参戦できる喜びを
素直に感じます。

まだまだこんなもんじゃない!

進化を求め、声を枯らせ!

WE ARE REDS!

参考

【2010年Jリーグ】警告状況 (第9節)

2010年 Jリーグ 第9節終了時の警告状況

No.選手警告12345678出場停止
3 細貝 3/6 3/27 4/18           -
5 サヌ 4/18               -
6 山田 3/27               -
8 柏木 3/6               -
10 ポンテ 4/18 5/1             -
13 鈴木 3/21               -
15 エスクデロ 3/6               -
22 阿部 3/14               -

ページ移動



ユーティリティ