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2008年 シーズン基本方針 初公開

2008シーズンを迎えるにあたって浦和レッズは、戦い方・取り組みについての基本方針をまとめ、公表。
「GO FORWARD HAND IN HAND」のテーマの元、3つの柱で構成されている。

「GO FORWARD HAND IN HAND」

  • 「強くて魅力あるサッカー」を追求、よりアグレッシブに闘う
  • アカデミーセンターを強化、若手選手の育成に力を注ぐ
  • クラブ・チームとも昨シーズン以上に「前進」することを誓う

2008年の目標はアジア連覇

2008シーズンの目標はアジア連覇と、国内での闘いを通じて、浦和レッズの地位をより確かなものにすることです。優秀な選手たちに、国際経験を持つ新加入の選手を加えて、この目標に到達することに全力を傾けます。
トップチームについては、2007シーズンの実績と経験を土台にさらなる発展に向けて努力していきます。守備から攻撃までの各パートについて、そのバランスを改善し、安定させていきます。とりわけ攻撃面に関しては、より速く、そして創造力あふれるものにします。

若手選手の育成を最も重要視

将来の選手輩出を担う「育成」や、サッカーを通じて子供の心を育む「普及」を担当している「アカデミーセンター」の機能を大幅に強化します。最も重要視しているのは、チームの主力となりうる若手選手の育成です。育成部門を2003年に再構築し、2006年にはアカデミーセンターとして再編してきましたが、2008シーズンは優秀な人材の登用、組織の強化、施設の拡充といった面で充実させていきます。普及活動を行う「ハートフルクラブ」も、引き続きホームタウンで子供たちにサッカーの楽しさを教えていくほか、昨年から拡大したアジアでの子供たちとの「草の根交流」も積極的に続けていきます。

2008クラブテーマは「GO FORWARD HAND IN HAND」

日本だけでなく、アジアそして世界での挑戦を見据え、ファン・サポーターの皆様、ホームタウンの皆様と手を取り合って、前を向き力強く進む決意を表したものです。
チームのみならずクラブも「GO FORWARD HAND IN HAND」のテーマで前進していきます。トップチーム同様、世界基準を備えた基盤をつくるためのさまざまな取り組みに着手します。チームの練習環境やサポーターの観戦環境の向上を目指して、クラブハウスの増築・改修やレッズランドの整備などを検討していきます。ホームゲームの多くが開催される埼玉スタジアムも快適さを意識していきます。
パートナーシップを結ぶFCバイエルンミュンヘンとの連携をさらに具体化させ、両クラブの発展につなげていきます。ファン・サポーターの皆様、ホームタウンに住む皆様のコミュニケーションの場となるレッズランドの施設整備や活動の充実など、活動をパワーアップさせていきます。

高原・エジミウソンを獲得、田中達也、永井と強力な4枚のFWがいる以上、ゴール量産は至上命題か・・・
内外から言われ続けていた、若手選手の育成は、池田誠剛(横浜FM)をトップではなくユース・Jr.ユースのフィジカルコーチに当てるなど、最も重要視しているのが伺える。
形だけで中身がなかったFCバイエルンミュンヘンとの提携は年々徐々に形になってきているという。今年はその連携をさらに具体化させるそうだ。今夏もしくは来季に強力DFが来るのかも!?

浦和レッズの意気込みと力強さが随所ににじむシーズン方針、合宿開始の報道が待ち遠しい。よ。

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