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[結果]△2008年ナビスコカップ第3節 vs 京都(駒場)

浦和 1 - 1 京都

得点

15分 【京都】 林
39分 【浦和】 梅崎

選手交代

45分 【京都】 佐藤 → 斉藤
45分 【京都】 平島 → パウリーニョ
60分 【浦和】 山田 → 岡野
69分 【浦和】 高原 → 永井
74分 【京都】 林 → 柳沢
82分 【浦和】 梅崎 → 堀之内

警告

35分 【京都】 田原
66分 【浦和】 細貝
77分 【京都】 森岡 *警告状況

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んー・・・。
京都戦は2戦連続引き分けに終わった。

カップ戦だからなのか、エンゲルス監督はリーグ戦とは少し変えた布陣で京都戦に臨んだ。

GK山岸の採用に加え、堅調な堤を下げて坪井を復活させると、梅崎をトップ下で先発させた。
右サイドの平川を控えに回し、山田が右サイドを努めた。
翌日の日本代表選考発表を考慮してか闘莉王を本職に戻した。梅崎も同様にU-23代表を考慮したのか、先発起用。
真偽の程は分からないが、私にはそう捉えられた。

この日の浦和は全体的に元気がなく、リズムも掴めない。
細貝はいつもの縦横無尽な活発な動きが見られず、山田は運動量も少なく高い位置を取れない。
中盤で良いようにボールをコントロールされ、浦和はボールが落ち着かない。
守備から攻撃へのビルドアップも中盤で断ち切られ、両サイドを吸収した守備5人が出しどころ無くボールを回す。

相手に献上した先制点は右サイドで追いつめられた山田の不用意なバックパスを相手に奪われてあっけなく。

梅崎はトップ下での起用だったが、FWさながらの気迫で積極的にシュートを打ち、ゴールへ迫った。
左サイドから中央へ切り込んでのシュートは、ラッキーだったが、そういった積極性が実を結んだ結果だろう。
しかし、トップ下としてはどうか。
"自分が自分が"が多少行き過ぎたのか、高原・エジミウソンがフリーな場面でも無理してシュートを打ったりとチームワークの欠如が目立った。

前線へは最終ラインからのロングフィードに頼り、梅崎の1点も左サイドへのロングフィード。
闘莉王が下がった事で中盤でボールを落ち着かせられる選手がいない。
ポンテが帰ってくれば・・・
と思うのは当然かもしれないが、それでは困る。
自分が!という選手が出てこないと。

これでナビスコカップ予選6試合の半分が終わった。
折り返しは勝ち点2で最下位、トップとは勝ち点4差。

Jリーグ第7節の大宮戦を挟んで、第8節で再度京都と対戦する。
短期間で3戦と、両チーム共に手の内を見せてしまった上での第3試合目は勝ちきって欲しい。
次への反省をずっと続けていてもしょうがない。
京都戦2試合の反省をキッチリと3試合目で活かしてほしい。

参考

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