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[結果]△2008年Jリーグ第7節 vs 大宮(埼玉スタジアム)

浦和 0 - 0 大宮

得点

スコアレスドロー

選手交代

59分 【浦和】 エジミウソン → 田中達也
59分 【浦和】 高原 → 梅崎
62分 【大宮】 吉原 → ペドロ・ジュニオール
82分 【浦和】 細貝 → 山田
87分 【大宮】 斉藤 → 片岡
89分 【大宮】 デニス・マルケス → 森田

警告

35分 【大宮】 冨田
54分 【大宮】 デニス・マルケス
69分 【浦和】 阿部
78分 【浦和】 永井 *警告状況

コメント

んー・・・。
この試合をどう表現したらよいのか。。。

鈴木啓太は体調が復帰せず欠場、山田も完全ではないと先発からは外れた。
ボランチは闘莉王と細貝、気になる攻撃陣は、エジミウソンの1トップ+永井・高原の2シャドー。
ちなみに主審はあの試合で笛を吹いた扇谷で、どーなる事かと不安がよぎったりもした。

この所、攻撃のバリエーションが乏しい浦和はやはりパスが効果的に繋がらず、各選手の動きも悪い。
細貝が最終ラインからボールを引き出すも、周りの選手が動かず出しどころ無し。

エジミウソンのポストプレーから高原・永井が追い越す、平川・相馬の両サイドに振る等の良い形は何度か見られたものの、結局の所、周りの動きが少なすぎて集中的に守られ、エジミウソンの足元で囲まれてしまう悪循環。

15分頃からはロングボールが増え始め、大宮の思うツボ。良いように跳ね返される。
永井・高原はエジミウソンをおとりにして、裏への動き出しを何度も繰り返していた。
それを一番良く察知していたのは細貝・阿部ではないか。
ポジション次第では高原と一番機能しそうな気がするが。

大宮は、中盤で高原を5人で囲むなど、良い統一感を見せた。
あの規律は素晴らしい。。。

不調が叫ばれる高原は、39分に、やはりエジミウソンをおとりにして、ドリブル突破からシュートを放った。キーパーに止められたものの、あの思い切りの良さは今後も大切にして欲しい。エジミウソンや永井を見ながらどっちつかずの高原よりも、思い切り良く失敗してくれた方がよっぽど良い。

前半はどちらも引かず。後半の立ち上がりが大切と思いきや、いきなり危ないシーンが続く・・・。

後半も大宮は良い統一を見せ、中盤をコンパクトに保って、浦和のロングボールの跳ね返りを良く拾う。
15分には高原・エジミウソンを同時に梅崎・田中達也に交代。
しかし流れは変わらず、お互い引かずの攻防でスコアレスドロー。

終了間際に平川のクロスを永井が頭で合わせるもののクロスバーに嫌われるなど、惜しいシーンもあったが、全体的に見れば、AWAYの大宮はやる事をやった、HOMEの浦和は攻め手を欠いたが守りきったといったところ。

2敗からの4連勝で、やっと引き分けが付いたとも感じられる。
個人的には、高原を下げずに田中達也と組ませても良かったのではと思う。
いつまで高原・エジミウソンを組ませるのか?
そろそろ席替えをしても良いのでは?

いつになったら大宮に勝てるのか?と思いつつも、守備は試合を増す毎に昨年までの浦和を取り戻してきている。
あくまで"昨年までの浦和"なんだけど。

他は様子見なのか動かなすぎ。フォロー無さ過ぎ。
だから全部後手後手の悪循環なんだよ!

次戦は京都戦。
もう引き分けはいいでしょう。
3度目の正直、同じ相手に3試合連続引き分けは無しでお願いします。
切り替えて行きましょう。

参考

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