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[結果]○2008年Jリーグ第8節 vs 京都(西京極)

京都 0 - 4 浦和

得点

57分 【浦和】 高原
60分 【浦和】 闘莉王
65分 【浦和】 闘莉王
75分 【浦和】 高原

選手交代

68分 【浦和】 永井 → 梅崎
70分 【大宮】 徳重 → 斉藤
71分 【浦和】 細貝 → 内舘
79分 【大宮】 中山 → 林
80分 【浦和】 闘莉王 → 山田直輝(デビュー!)

警告

02分 【浦和】 細貝
22分 【浦和】 山田 
43分 【京都】 森岡
54分 【京都】 田原
*警告状況

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もう、京都との引き分けは要らない。

でも立ち上がりは京都。
開始直後の19秒でシュートまでもって行かれる。
京都に下げられたDFラインを上げられず、それによって上げられた京都の最終ラインにセカンドボール・ルーズボールを拾われる。
そうなると浦和の悪循環が回り始める。
攻撃陣が孤立、フォローにも行けず、最終ラインも上げられず。
下がってボールをもらいに来る高原、サイドに開いてボールを貰いに行くエジミウソン。
"バランス"という名の下に選手の連携が崩れる。
高原が下がったせいか?居所を見つけられず、上がれず、後ろに居座る闘莉王。
エジミウソンがサイドに開いたエジミウソンのせいか?両サイドは低く位置を取る。
おかげで前線孤立の引きっぱなし。
京都に最終ラインを上げられ中盤のボール支配は京都。
全くの悪循環。
それでも永井・高原の個人で打開してチャンスを作るがフォローなし。
繋がらず打てず拾えず。
選手イライラが見る者にも伝染していくのが感じられた。

ただ、一つフォローをするとしたら風。
フラグを振らずとも翻る程の強風の風下に浦和のロングフィードと大きなサイドチェンジは封じられた。
実際、京都のシュートはその風に乗せたミドル・ロングシュートがほとんどを占めた。
浦和の守備の裏まで伸びるロングフィードはカード覚悟で止めざるを得ない。
テレビではなかなか伝わらないが、風に苦しめられたのは事実。
あー、やっぱ言い訳にはならないか。。。

それでも前半終了間際には、攻守交代とは行かないまでも、随分と持ち直し、対等には持っていった。

ハーフタイムで交代があるのか?と思いきや、交代無しで後半へ。

開始10分の京都 田原の一発退場を皮切りに、僅か20分で4得点をたたき出す。
反撃ののろしは阿部の攻撃参加か。
最終ラインでボールを奪うと中盤まで駆け上がる。
リスクを負った攻撃参加が前への意識を高め、細貝が最終ラインのフォローに回る事で中盤のスペースが空き、攻撃への勢いが生まれる。

高原の動きに反応した永井が京都の裏へのスルーパス。高原が競り勝ち、キーパーをかわしてゴール。
泥臭いというか、いかにも高原らしい、初ゴールには誰もがホッとしたのでは?
ゴール後にサポーター席前で深々と頭を下げた高原が一番苦しんだだろう。
さぁ、これでスタートは切った。もうここからは点を獲り続けるしか道はないぞ。

闘莉王の頭で2点、セットプレーから高原の足で2点目。
闘莉王のゴール後に平川と闘莉王でエンゲルス監督へのバースデーソングあり、風に乗せた闘莉王のロングシュートありと、やりたい放題。

スカパー!の中継では、退場した田原が試合中に携帯をいじっているのが映っていた。
責任感というか自覚というか、自分の退場で流れが変わったのは事実。
呆れた。

前半のできの悪さに不安は覚えるけれど、零封での勝利に大興奮でした。
ハットトリックも見えた闘莉王(笑)が、笑顔で山田直輝と交代。
山田直輝はクラブ史上、最年少でトップデビューした事は書いておかなければ。

いやぁ~、高原。
ほんっと良かったよ。
次節、ホームでの札幌戦でも気を抜かないでね。

闘莉王はいつ最終ラインに戻れるんだろう・・・。

参考

高原はゆっくりとサポーターに歩み寄り深々と頭を下げた。「期待していたサポーターには迷惑をかけていたんで」。1024分間ゴールに見放されていた男の"礼儀"だった

渦巻くモヤモヤ感を強引なシュートで吹き飛ばした。永井のスルーパスに反応し飛び出す相手GKと交錯しても倒れない。ゴール前をさえぎる敵DF2人も無視。思い切り右足を振り抜いた。同30分には梅崎のCKを右足で合わせて2点目。「得点がないと、自分で思っていなくても体が迷う。点を取ることで吹っ切れるのはよくある」

17歳の山田直輝選手の投入のタイミングは?「ビハインドか、余裕のある時しか考えていなかった。ぎりぎりの試合ではまだちょっとリスクが大きいと思った。ビハインドの場合にノープレッシャーで思い切り勝負するか、リードしている時にゲームに参加できるか、その二つのオプションしかなかったと思う。」

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