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[結果]○2008年Jリーグ第9節 vs 札幌(埼玉スタジアム)

浦和 4 - 2 札幌

得点

06分 【札幌】 砂川
24分 【浦和】 阿部
25分 【札幌】 柴田
28分 【浦和】 闘莉王
50分 【浦和】 エジミウソン
86分 【浦和】 エジミウソン

選手交代

64分 【札幌】 西谷 → 岡本
81分 【札幌】 砂川 → 石井
87分 【浦和】 梅崎 → 相馬
87分 【浦和】 高原 → エスクデロ
89分 【浦和】 エジミウソン → 高崎

警告

33分 【札幌】 吉弘 
*警告状況

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2試合連続4得点という、開幕2試合分を取り戻す様な大量得点に、ゴールデンウィーク観戦としては充分に楽しむ事が出来たのでは?
ただし、試合の内容はなんだか変な試合。
簡単に言うと、打ち合いの末に浦和が個でねじ伏せた試合と言ったところか。

田中達也の先発が囁かれたがベンチ外。
山田は先発、相馬がベンチ。坪井は肉離れでベンチ外。
三都主・ポンテ・達也・相馬・坪井・啓太・・・ベンチ外だけでも蒼々たるメンバーだ。

札幌は序盤下がって様子をみるハズだった。
エンゲルスの試合前コメントでも明らか。
"アウェーの試合では守りから入ってくるので、今回も守りから入ってくるだろう"
実際は違った。
立ち上がり、予想に反して攻める札幌。
コーナーではショートコーナーでゴールに襲いかかり、立て続けにコーナーを奪う。
簡単に縦にボールを繋がれて、見事にスペースを付かれて失点。
予定が狂ってバタついた結果の失点。

しかし、梅崎のFKを闘莉王が頭で折り返して高原が頭で合わせ反撃に。
と、思いきや、相手DF2枚が付いていたのに、闘莉王がオフサイドの判定で幻に。
テレ玉の録画ではあれはオフサイドにはならないって断言してた。
まぁ、判定なのでしょうがないですが、ドンピシャのゴールだったのでもったいない。。。

シンプルに縦に入れて追い越す細貝。最高。
細貝・闘莉王が縦に並び、2人が縦のポジションチェンジを繰り返す。
息が合ってきた証拠か?
高原だろうが梅崎だろうが、細貝の試合中の指示・確認が異常に増えた。
こりゃぁ負けないな。と素直に思った。

山田のクロスからのこぼれ球を、機を見て上がっていた阿部のミドルで同点。
ラッキーにも見えるが、あそこに上がっていった阿部の巧みです。
そんな事を言っていたら1分後、コーナーから頭で合わせられてあっけなく追加点を許す。
バタバタは打ち合いへと流れ込む。

前半28分、梅崎のCKを、DFの後ろでねじ込むように闘莉王の頭で追加点。同点に。
打ち合いの形相もここまで。もう失点は許されない。

30分頃には、阿部が肩の痛みを訴えている事を山田がベンチに伝えていた。
45分には右足を巻き込まれて転倒した阿部がピッチの外に。
すぐに戻るものの、前半終了のホイッスルと同時に倒れ込む程。
でも触れていたが、阿部のコンディションが心配だ。
しかし、DF登録がベンチにいない。闘莉王を下げて内舘を中盤に入れるか。
試合展開も浦和優勢で落ち着いてきて前半を終了したが、後半は負傷の阿部を含めて交代無し。
体を張った献身的なプレー、責任感の強さ、阿部には本当に頭が下がる。

後半立ち上がりは梅崎のシュートから。
5分には、エジミウソン→梅崎→エジミウソンのワンツーを振り抜いて逆転に成功。
前線の連携が機能し始めた事を感じた。
終了間際には、クリアボールを前線で競り勝った高原が保持、逆サイドを走るエジミウソンに絶妙のパスでダメ押し。

前半も悪い内容では無いが、ちょっとしたミスが失点に繋がってしまう。
ねばり強さと、競っても勝ちきる浦和レッズの強さが出てきてはいるものの、勝ちながら修正を加えていく上での歪みが出ている感は否めない。

オーバーラップから前線に繋げるスルーパスを出す阿部の攻撃参加。
エジミウソンと高原の連携、周りの選手もこの二人の使い方を分かってきたように映る。
フィジカルも強く鈴木啓太バリの運動量でどこにでも顔を出す細貝。
精度がもう少し上がればポジション争いに頭一つ抜け出すだろう。

細貝・堤の今後の更なる活躍が一層楽しみになった試合だった。

参考

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