ユーティリティ

このブログをシェア!

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着画像

Feed

ブログアンテナ

さっかりん-浦和レッズ 日本ブログ村-浦和レッズ ブログの殿堂 FC2ブログランキング ブログランキング Mood in Red のバナーです。リンクの際にご利用下さい。

エントリー

[結果]△2008年Jリーグ第10節 vs 神戸(ホムーズスタジアム)

神戸 1 - 1 浦和

得点

70分 【浦和】 阿部
79分 【神戸】 吉田

選手交代

49分 【浦和】 平川 → 相馬
52分 【神戸】 馬場 → 松岡
65分 【浦和】 山田 → 梅崎
72分 【神戸】 田中 → 吉田
77分 【神戸】 古賀 → 松橋
87分 【浦和】 高原 → 内舘

警告

10分 【神戸】 鈴木 
48分 【神戸】 ボッティ 
89分 【神戸】 小林 
*警告状況

コメント

浦和レッズ系ブログでは、あまり良い評価では無いけれど、そこまで悲観する事はない試合だと思った。
もちろん良いところも悪いところもありますが。

浦和はここ数試合からの反省からか、立ち上がりから積極的に行く。
復帰した永井をトップ下に、山田を右・平川を左。闘莉王はすっかり定位置のボランチ。

6分には、永井のFKを闘莉王が頭で折り返したボールに高原が反応、オーバーヘッドでシュートを放つ。惜しくも枠の上だったが、戻りながらの難しい体制でシュートまで持っていく所にはキレを感じた。

堅守速攻を主体とする神戸は、対角線にロングボール入れてくるが、阿部が右に左に良く対応し、相手の速攻をことごとく封じる。
しかし浦和レッズは高原にミスが多く、足元でボールが落ち着かない。簡単に奪われ、攻撃の形がなかなか作れない。
それでも、攻守の切り替え、コンパクトな陣形でセカンドボールを拾うなど、少しずつでも着実に組織だってきている事を感じた。

大久保のループシュートをバーに助けられるシーンもあったが、堀之内の空対地砲バリのヘッドなど、神戸にリズムを作らせず、浦和が主導権を握りながら後半へ。

後半開始直後、中央に切り込んでシュートを放った平川が腰から落ちて負傷。
一度はピッチに戻ったものの、相馬に交代。

前半同様、浦和は立ち上がりから集中して積極的に攻めていた。
堤や堀之内の駆け上がりもあり、守備陣は着実に連携を深め、頑張りを見せてくれた。

後半20分に山田を梅崎に変え、永井を右に持っていくと、その5分後、闘莉王の折り返しを阿部がボレーで決めて先制。
よく思い切りよく振り切ったなと思う。
珍しく笑顔でガッツボーズを見せてくれた阿部が印象的だった。

ただ、その9分後が良くない。
永井が上がった右サイドの穴を突かれ失点。

内舘をボランチに入れて、闘莉王を前線に張らせてパワープレーに出るもゴールにはならず。
浦和が救われた様に、神戸もバーに救われた。

守備陣が奮闘しているだけに、攻撃陣の頑張りが今ひとつなのは否めない。
ただ、細貝をはじめ平川など、徐々に修正を試みていて、それが波及しているのは伝わってくる。
過密日程の連戦で疲れも見え始めるが、負けない事が大事。
Jリーグの上位は団子状態なだけに、ACLが始まる後半までに勝ち点を積んでおきたいところだが、良いところ・悪いところが分かりやすい形でハッキリ表れた試合だっただけに、修正もしやすいと思う。

最後の頼みが闘莉王だった事を除いては。

参考

ページ移動

    Facebookコメント

    コメント

    関連記事

    関連エントリー

    各紙の記事

    浦和レッズに関する各紙の記事

    

    ユーティリティ