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○2007年準々決勝第2戦 vs 全北現代(韓国・全州)


浦和 2 - 0 全北現代

得点

03分 【浦】田中達也
66分 【浦】オウンゴール

試合後

浦和の冷静さと実力の前に全北現代が自滅
ある程度予測はしていたがカード8枚が乱れ飛ぶあれた試合。
ついでにロケット花火に水入りペットボトルまで乱れ飛んだ。

前半早々にポンテのシュートのこぼれ球を田中達也が押し込んだ。
早い時間での得点で全北は厳しい展開に。
累積警告もなく、警告よりも勝ちを優先したのかアンフェアな
プレーが目立ち始めた。
ポンテが背後から蹴られたり両足へのキック、腕を抱え込んで倒れ込むなど体当たりの・・・というより卑劣なプレーが怒りを誘う。
しかし浦和は耐え続けると、韓国は自滅の道を進む。
自らのプレーで自らを不利にし、苛立ち、警告を受け、退場者も出す。

浦和は相手の”激しい”当たりを警戒してか、ボールキープを
少なくし、素早くボールを離すプレーに。

後半にはコーナーキックからオウンゴールを誘い、浦和のサッカーに対する毅然とした姿勢を示し、正義の勝ち点3を手にした。

途中、闘莉王が相手のひじを顔面に受け大量流血する場面もあったが、止血して継続出場。
試合後には全北現代の選手が主審に中指を立てて挑発するなど
目を覆いたくなる場面も多くいろんな意味で記憶に残る。

私的には、同点でもいいからとにかく全員がケガ無く無事に帰ってきて欲しいと願わざるを得ない試合展開だった。

選手交替

58分 田中達也→ワシントン
76分 ポンテ→小野伸二
89分 鈴木啓太→内舘秀樹

警告

14分 【全】チョン ギョンホ
23分 【全】チョン ギョンホ
27分 【全】チェ ジンチョル
57分 【全】チェ チョルスン
71分 【全】ステボ
74分 【全】キム ジェヨン
83分 【全】キム ヒョンボム

⇒【2007年ACL】警告

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