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【川崎FC】ACL 準々決勝の川崎FC戦

9月26日(水)の川崎戦の録画放送があったので見る事にした。
川崎は終始攻めていた。形もできていた。
それ以上に選手の”勝つ”為の思いが伝わってきた。
メインスポンサーの富士通社長が社員に”応援に行きましょう”と
伝えた事も、当日の川崎サポーターの応援も一丸となって、まさに”悲願の”勝ちを争う試合だった。
前半からいずれ1点が入る。そう信じる展開だった。
相手のセパハンの戦い方、それに対する川崎FCの戦い方を分析する事はしないが、勝てる試合、勝って欲しい試合だった。
心から思う。
PK戦で負けはしたが、川崎FCはサポーターを含め立派だった。
すばらしいサッカーを見せてくれたと思う。本当に良くやってくれたと思う。

PKでの決着が着いた後、会場全体から浴びせられる惜しみない拍手がそれを裏付けている。

J's Goalへのチームの枠を超えての応援メッセージ。
REDSサポ、G大阪サポ、鹿島サポ・・・様々なチームサポーターから
応援のメッセージが寄せられていた。
それだけでも大きな収穫ではないだろうか?

確かに結果は伴わなかった。
しかし責められる理由はどこにもない。

スポーツはすばらしい。
浦和REDSは負けない。そう信じているがACLの王者の栄冠を取ったとしても
それまでに去らざるを得なかったチームにRespectを忘れてはいけない。
そして万が一途中で去る事になっても、潔く相手に敬意を払いたい。
川崎FCは素晴らしかった。
これだけは声を大にして言っておきたかった。

川崎FはACL敗退と“犬飼発言”の二重ショックで困惑した
スポニチAnnex

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