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[試合前]2008年ACL 準々決勝 第2戦 vs アルカディシア(埼スタ)

浦和 vs アルカディシア

ファイル 328-1.png

試合前

クウェートでの第1戦を2-3で落とした浦和レッズにとっては、全体に落とせない第2戦。
4強入りには勝ちが絶対条件。しかも条件付きとなった。
2点差以上での勝利、もしくは1失点以内の勝利なら準決勝進出が決まる。
万一、1点差2失点勝利なら延長・PK戦での決着、3失点以上ならダブルスコアでの勝利が条件となる。
引き分け、2失点以上はあり得ない。
しかし、やることはハッキリしている。
失点を0に抑え、点を取れるだけ取って勝つ事。それだけだ。

負傷欠場も予想されていた闘莉王は強行出場、鈴木啓太もこの試合での復帰が報道されている。
捻挫のエジミウソン、ふくらはぎ痛の永井は現段階では微妙だが、田中達也の復帰はなさそう。
前節退場処分を受けた堀之内は、この試合は出場停止だ。
Jリーグ前節の大宮戦のように、阿部が最終ラインに下がり、山田もしくは復帰の鈴木啓太が細貝と中盤を組む事になるだろう。

対するアルカディシアは、前節に累積警告で出場停止だった4人の主力が帰ってくる。
また、故障とされつつも別の番号を付けて練習参加していた得点王のエースが隠し球として登場する見込み。

-アルカディシャ浦和レッズ
今節復帰MF ブラヒマ・ケイタ (コートジボワール)
MF ムラデン・ジョヴァンチッチ (セルビア)
DF アリ・アル・ナマシュ
DF ダリー・サエード
アーメド・アジャブ(チーム得点王)
MF 鈴木啓太




累積警告 DF 堀之内
故障アデル・フモウド


FW 田中達也
(FW エジミウソン)
(FW 永井)

結局、クウェートで対戦したアルカディシアとは、ほぼ別のチームとなるだろう。
昨年のACLでも経験済みだが、ホームで全く別のチームのように手強くなる事はあるが、アウェーで手強くなるのは脅威。
スタジアムの雰囲気で相手を圧倒して、浦和レッズの先制を後押ししたい。

戦術的な面では、4-3-3もしくは4-2-3-1気味で両サイドを高く配置するアルカディシアに浦和の3-5-2の両サイドが引きずられてディフェンスラインに吸収されるようだと苦戦は免れない。
小柄ながらスピードがある選手が多いアルカディシャは奪ってからの速攻を得意とする。
中盤での不用意なファールは失点に繋がりかねないので注意が必要だ。
得点王+4人が復帰するこの試合は、セットプレーからの2失点の前節とは戦い方も変えてくるだろうから、特に前後半の立ち上がりには集中が必要だろう。

立ち上がりに注意し、先制し、試合の流れ・チームの雰囲気で圧倒し、スタジアムの雰囲気で相手の戦意を喪失させる。
いつでもこれが理想なんだが、中東のチームには特に埼スタの雰囲気はやりずらい思う。

19日には来日し、中6日で調整を続ける相手に対し、連戦中の浦和のハンデは確かにあるが、アウェーで感じた時差などのハンデと同じ物を今アルカディシアも感じているはず。
しかもラマダンの影響で夕食直後の試合は、選手はあまり経験がないはず。
どちらも絶好調、ベストコンディションとは言えない中で勝敗を決めるのは地力と底力。
気持ちと執念。

『ホームで絶対に勝つ。約束します。』

クウェートでの第1戦直後の闘莉王の言葉を信じ、精一杯応援しようじゃないか。

チケットもまだある。
池袋発の埼スタ直行バスも運行される。

集え!赤達!

参考

記事

「やるしかない。キックオフから点を取る姿勢、気持ちを出したい」今季リーグ9得点のチーム得点王はオーバーラップと先制攻撃を誓った。90分での準決勝進出には1失点以内か2点差以上の勝利が条件。患部悪化も辞さない。闘将が4強進出にすべてをかける。

鈴木啓太がアジアCL準々決勝第2戦・アルカディシア戦で約1カ月ぶりの復帰が見えてきた。右足首痛のため8月23日の磐田戦以降、治療に専念してきたが、エンゲルス監督が「もう大丈夫だと思う」とようやくゴーサインを出した。昨年11月のACL制覇で優勝トロフィーを掲げたアジアの“顔”が、満を持して今季ACLに初登場する。

「達也は名古屋戦も厳しいと思う。(略)」とゲルト・エンゲルス監督は渋面を浮かべた。(略)23日のホーム決戦と名古屋との天王山を欠場となることが確定。(略)更には1戦目で2得点を決めたエジミウソンが21日の大宮戦で右足首をねん挫。(略)「まだ分からない。大丈夫とは言えない」と指揮官は楽観論を否定。クウェート遠征で左ふくらはぎを痛めた永井はこの日の練習にフル参加。居残りFK練習もこなしたが、「リスクはある」と監督。逆転4強進出に勝利が必要な状況で万全な先発FWは高原のみ。アジア連覇に再び正念場に直面した。

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