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[結果]△2008年Jリーグ第27節 vs 名古屋(瑞穂陸)

名古屋 1 - 1 浦和

得点

27分 【浦和】 エジミウソン
47分 【名古屋】 巻

選手交代

62分 【浦和】 高原 → 永井
73分 【名古屋】 ヨンセン → 杉本
86分 【名古屋】 玉田 → 米山

警告

35分 【名古屋】 バヤリッツァ
*警告状況

レビュー

心配されていた闘莉王はやっぱり(?)強行出場。
報道されていた通り、山田は1回お休みで阿部がDFラインに、啓太と細貝がボランチ組んだ。
平川・相馬の両サイドに高原・エジミウソンの2トップ、トップ下にポンテの布陣で名古屋戦に臨む。

前半は立ち上がりは名古屋ペースで徐々に押し込まれる。
ただ、浦和レッズも必至に押し上げを図り、押しつ押されつ。
名古屋にペースを握られつつも、ペナルティーエリア内での決定的な仕事はさせなかった。

15分くらいには鈴木啓太・細貝・ポンテが前を向き始め、徐々に浦和が押し上げる。
右サイドを切れ込んだ平川の強烈ミドル、ペナルティーエリアではエジミウソンと高原が決定的シーンを作り出した。
30分過ぎには再度押し込まれかけるも、前半終了間際の40分、高原が抜け出したところに相馬が左へ追い越し中央へクロス。
相手DFに当たりながら抜けた低いボールをエジミウソンが頭で押し込んでゴール。

お互いに主導権を取り合う、積極的で激しい攻防でボールが落ち着かず、押しつ押されつの前半戦。そんな中でチャンスを形にできたのは大きい。
待望の先制点。
後半も守りに入らず立ち上がりから追加点を狙いたいところ。

しかし後半の立ち上がりも名古屋。。。
どこか浮き足だち、様子を伺っているような雰囲気のまま、後半開始2分で失点。
右からのクロスに闘莉王の前に入った巻に頭で決められてしまう。

それでも何とか押し戻し、再度ペースを掴もうとするが、結果として試合は打ち合いの様相に。
25分過ぎからは全く別のチームになったように足が止まりプレスも効かなくなってしまったが、それでも浦和レッズの選手達はなんとか走り続けた。
闘莉王も攻め上がり、ミドルやゴール前でシュートを放つ。
名古屋にもフリーでシュートを打たれるシーンも増える。

結局どちらも譲らずそのまま時間切れ。
激しい攻防戦で疲労困憊といった感じだった。

ただ、日程的なハンデがあるにもかかわらず走り続けられたのは大きい。
大宮戦からACLとできあがった流れ、選手の意気込みは感じられた試合だった。
前線からのプレッシャーは大宮戦から継続されていたし、細貝・鈴木啓太の運動量も豊富。

細貝の足が止まるとチームの勢いが減退したり、エジミウソンはヘディングがうまくない。
ゴール前でモタついてしまったり致命的なパスミスがあったり。
当然課題も沢山あるが、それでも勝ち点1。最低限の結果と前を向きたい。

鈴木啓太もまだまだ本調子とはいえないし、闘莉王・細貝・阿部の負傷状態も気になるが、またすぐに京都戦、その後には千葉・ACLとまだまだ厳しい日程で大事な試合が続く。

気力と根性?我々サポーターの声?控えの選手達?
いやいや、全部でしょ。

危険な旗振りやペットボトルの投げ込み、相手チームに罵声なんか浴びせる元気があるなら、そのエネルギーを試合中の選手に声で届けろ!

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