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[結果]△2008年Jリーグ第26節 vs 京都(駒場) -(追)

浦和 2 - 2 京都

得点

26分 【京都】 中谷
40分 【浦和】 エジミウソン
42分 【浦和】 高原
49分 【京都】 柳沢

選手交代

26分 【京都】 フェルナンジーニョ →安藤
45分 【京都】 増島 → 角田
63分 【浦和】 相馬 → 平川
68分 【浦和】 ポンテ → 永井
78分 【浦和】 高原 → 闘莉王

警告

30分 【京都】 安藤
36分 【京都】 佐藤
37分 【浦和】 山田
59分 【浦和】 鈴木啓太
*警告状況

レビュー

たしかにピッチの状態は良くなかった。でもホームだからねぇ。。。
戸惑う浦和レッズに対し、それを突くような攻めを見せる京都。

闘莉王の抜けた穴には堀之内が入り、山田は右サイドで平川を温存。坪井・堀之内・阿部の最終ラインに、相馬・山田を両サイドに据えた細貝・鈴木啓太のボランチ、連携が上向きのエジミウソン・高原の2トップにポンテがトップ下。

ピッチに戸惑いパスミスを連発して攻撃のリズムを崩しながらも攻撃を続ける。お互いやりたいサッカーが出来ず試合が落ち着かない。

それでも浦和レッズはなんとか攻撃の形を作ろうと翻弄する。相馬は、相手DFを抜ききらずにGKとDFの間にクロスを入れるなど攻撃の起点に。エジミウソンは前線から追う追う。先発をハズされてからか?達也に刺激されたか?
エジミウソン・高原のワンツーなど、開幕当初には見られなかった攻撃の形も出来つつある。エジミウソンには落ち着いて決めて欲しかったけど。

鈴木啓太は、トラップが大きくなってしまったりパスが短いなど本調子とは少し遠い。カバーリングやポジショニング、運動量は輝き失っていない。汗のかき方が心配かな。

やはり両チームの選手達がコンディションの悪いピッチに神経質になっていた。都築もミスキックが目立ったし。ただそれ以上に京都のプレーは荒い。危ないシーンも多いな。カードが多いのもうなずける。

試合が動いたのは20分過ぎ。オーバーヘッドを決めようとしたフェルナンジーニョが着地に失敗して脱臼。。。
しばし試合が中断した後の相手ゴールキックに堀之内が競りきれず後ろにそらしてしまうと坪井のカバーも間に合わず。反応した中谷のシュートに都築が触るも虚しくゴールへ・・・。リスタートの反応が遅いというか、切替が遅いというか、浦和レッズの悪いパターン。

ポンテのCKも精度を欠く。山田のボールコントロールもおぼつかない。前線でタメを作れず簡単に奪われてしまう。最終ラインが下がり中盤が空いてしまう。前線のフォローも遅れるから相手に取られる。さらに中盤が空く・・・。

細貝が粘って山田に出して、山田が縦に切り込んだ決定機。田原にヒジを入れられて倒されるも山田のシミュレーションの判定。数分前に阿部が競った時に阿部がファールを取られたが、それに照らし合わせると田原のファールだろ。判定基準がバラバラだな。

攻守に渡り腕力に物を言わせる京都に、その悔しさをぶつける様に、直後の40分、この試合初めてちゃんと入ってきたポンテのFKをエジミウソンが頭で合わせて同点に。スローインからエジミウソンが粘り、相手のクリアミスをポンテが拾い、最後は高原が体で押し込んで逆転。

後半は出足が遅い浦和。それを見透かしていたようにゴール前で面白く繋がれて同点弾を浴びる。。。
田原に好き勝手やられすぎた。強引かつ乱暴競ってくる、あぁいう相手には格上のサッカーでキッチリとねじ伏せて欲しかった。

それまで攻撃の起点として相手に脅威を与えていた相馬を下げて平川を投入。続けてポンテも下げた。ハーフタイムで相馬対策を固めた京都の裏をかいて山田・永井で右を崩そうという意図があったのだろうが、うまくはいかず。自ら刀をしまってしまった感じだ。

こうなれば最後の頼みは、高原に代えてFW闘莉王(なんでこーなるのかなぁ・・・)。
振り向きざまのボレーがバーに当たり、強引な突破からのシュートはゴールを僅かにかすめて右に逸れるなど、惜しいシーンはあったが、勝ち点2を取りこぼした。

でも、闘莉王スゲーね。
あの起用法には賛成しかねるけど、でもヤツはスゲーよ。敵にはしたくないね。

鹿島が勝ち、順位の上では鹿島・名古屋・大分に上に行かれてしまった。この3チームとの直接対決が無いために、浦和レッズの自力優勝はこの時点で消滅してしまった。あとはこれらのチームに負けてもらうしかないし、その時の為に浦和レッズは勝ち続けるしか無くなった。

次節はACLでのG大阪戦の前の千葉戦。
波に乗ってきた降格争い中のチームにどう勝ち点3を取るか。
安定感のある試合運びを期待する。

参考

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