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△2007年準決勝第1戦 vs 城南一和(韓国・城南)


浦和 2 - 2 城南一和

得点

10分 【城】モタ
52分 【浦】田中達也
65分 【浦】ポンテ(PK)
80分 【城】キム ドヒョン

試合前

小野・田中達也がケガで離脱した新潟戦から中2日での韓国戦アウェー。
疲れが溜まる連戦の中で相手は韓国の城南一和。
準々決勝の全北現代と同じく激しいプレーが予想される。
Kリーグ王者vsJリーグ王者の事実上のアジア頂上決戦。
城南一和には”にんじん作戦”と呼ばれる報酬が用意された。
勝利に対して高級外車と富豪になれると言われるほどのボーナス。
韓国代表を5人抱え、前回の3位決定戦でのPK対決の再来と思わせる日韓戦との見方も多い。

実力ある相手、超ボーナス、激しいプレー、日韓対決・・・
浦和はどう対峙するのか。

試合後

試合は序盤、城南一和ペース。
前半10分には坪井が前に出たところをファール?微妙なプレーで
奪われるとそのまま先制される。
前半はこのまま防戦かと思われたが浦和も徐々にペースを掴んでいく。
田中達也・ワシントン・ポンテの三角形が相手ゴールを果敢に攻め立てるも精度を欠き得点には結びつかない。
王者対決らしい攻防が続く中、雨は強くなる。。。

後半は田中達也がポンテの右からのクロスを頭で!決めて同点にすると、城南一和は審判の死角で激しいプレーを仕掛けてくる。審判も笛を吹かない!
背後から膝で飛び込んでいくなど全北現代とは違う一枚上手の卑劣なプレーに目を覆う。
しかしペナルティーエリアで背後からの強烈なタックルにはさすがの審判も笛を吹かざるを得ずPKをゲット。ポンテがきっちりと決めて逆転に成功すると相手は攻めざるを得ない。

セカンドボール、間延びした相手をもっと効率的に付ければもう1点取れたのでは無いか?そんな感想を抱きそうなものだが
完全アウェーで掴んだ2点。
迎え撃つホームで必ず決勝進出を決める!
・・・3週間のブランクが気になるが。。。

選手交替

66分 坪井慶介→堀之内聖
83分 田中達也→永井雄一郎
89分 山田暢久→細貝萌
浦和のみ記載

警告

11分 【城】キム ドヒョン
38分 【浦】田中達也
89分 【浦】平川忠亮
AFC Champions League - Machcentre

⇒【2007年ACL】警告

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