ユーティリティ

このブログをシェア!

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着画像

Feed

ブログアンテナ

さっかりん-浦和レッズ 日本ブログ村-浦和レッズ ブログの殿堂 FC2ブログランキング ブログランキング Mood in Red のバナーです。リンクの際にご利用下さい。

エントリー

[試合前]2008年ACL 準決勝 第1戦 vs G大阪(万博)

G大阪 vs 浦和

試合前

ファイル 365-1.png さてさて、遂にやって来ました、ACL準決勝の舞台。
そして過密8連戦の最終戦。(やっとだよ・・・)
第1戦は恒例のアウェー戦。今回はG大阪のホームである万博。
国内のアウェー戦とあって、移動に関しては精神的に幾分楽だろう。・・・か?

J28節を土曜日に行ったG大阪は、J28節を日曜日に行った浦和レッズより1日多くACLへ向けた調整が可能だっただろう。年間通して見れば有利・不利は無いんだろうが、この大事な1戦の前のこの1日のアドバンテージはできれば浦和レッズに欲しかった・・・。

疲労もピーク、前節の千葉戦に負けてメンタル的ダメージも否めない今の浦和レッズは、どこを切っても良い状態とは言いにくい。
特に、前節の敗戦を受けて、監督采配に対する批判ともとれる発言が多く聞かれるなど、チームの雰囲気にも不安が残る。

そんな状況を知ってか知らずか、G大阪は明日の第1戦で勝負を決めるつもりのようだ。

「爆発的なアドバンテージを取れるチャンスになる」とほくそ笑んだ西野監督。(サンスポ)

それもそうだろう。
ここぞという時には底力を見せつける浦和レッズだが、満身創痍で主力の不調とケガ人を抱え、なおかつ雰囲気が落ちている今は、G大阪にとってはビッグチャンスと言えるはず。
戦意を喪失させるくらい圧倒してしまえば第2戦を有利に運べるというのもうなずける。
準々決勝のアルカディシア戦も、アウェーで必死に食らいついた2点目が、ホームでの2戦目の在り方を大きく変えた。
G大阪は、それさえさせないつもりだろう。

ルーカスと安田が復帰することも相まって、3トップとも言える超攻撃的布陣で浦和レッズを圧倒するつもりだという。
180分とはいわず、ホームでの90分しかないつもりで勝ちに行くと意気込んでいる。

さぁ、その意気込みがどうでるか。
浦和レッズとしてはその意気込みを逆手に取りたいところ。
ボールが落ち着かない激しい展開、打ち合いの様相を呈してくれば、走り負けの不安がつきまとう。

慌てず騒がず、多少の余裕を持って自分達のペースに集中したい。
試合が動かなければ、焦りが出てくるのはG大阪の方である事は間違いない。

短い時間となるだろうが、流れを変えられる田中達也が帯同した事は嬉しいニュース。
両足のケガに苦しんでいる闘莉王は、強行出場とも欠場濃厚とも報道されているが、結局は出るんだろう。
個人的にはいっその事、欠場として欲しい。
どっちつかずが一番良くない。ここはチームメイトに任せて治療と休養に専念して欲しい。
(で、ケガを理由に日本代表も辞退してしまえ。。。)

万博でのこの1戦のチケットは早々に完売した。

「サポーターの後押しが絶対に必要になる。(略)『今日はサポーターに勝たせてもらった』と言えるくらいの、浦和に負けない応援で僕らを後押しして欲しい」(J's Goal)

G大阪の播戸はこう言っているらしいが、果たしてそうはいくだろうか。
G大阪はサポーター向けに2日間の優先販売を行うも売れ行きは良くなかった。
一般販売では即完売となったわけだが。

8日の初戦はホームで開催。それなのにスタジアムの約半分が赤色で埋め尽くされる見通しとなった。クラブ関係者は「6対4から5対5ぐらいで相手サポーターが入ると思います。今までになかったこと」と心配そうに話した。(スポニチ)

圧倒されさえしなければ良い。
押されつつもイーブン、または対等に90分を終えれば浦和に分があると言って良いだろう。
もちろん勝ちに行って欲しいが、イーブンでも良しくらいのゆとりを見せられれば流れは浦和レッズにくる。

最後まで前を向いて選手をサポートしよう!

参考

記事

ホーム&アウエーなんて関係ない。一発で息の根を止めてしまえ!西野監督が強い口調でいい放った。「(2試合で)180分じゃなくて90分で、というか(90分)しかないんだという戦いになる」。ホームでの第1戦。勝てば当然アウエー第2戦は心理的にも有利。さらにコテンパにできれば相手に与えるダメージも大きい。

両クラブは近年、タイトルを争ってきた。06年はJ1最終節で対戦。首位浦和にガ大阪が3点差以上の勝利をすれば逆転優勝という状況で、浦和が勝って初のリーグ年間王者に。このシーズンは天皇杯決勝でも対戦し、浦和が終了直前の得点で2連覇。

8日の初戦はホームで開催。それなのにスタジアムの約半分が赤色で埋め尽くされる見通しとなった。クラブ関係者は「6対4から5対5ぐらいで相手サポーターが入ると思います。今までになかったこと」と心配そうに話した。

ページ移動

    Facebookコメント

    コメント

    関連記事

    関連エントリー

    各紙の記事

    浦和レッズに関する各紙の記事

    

    ユーティリティ