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[試合前]2008年ACL 準決勝 第2戦 vs G大阪(埼スタ)

浦和 vs G大阪

試合前

ファイル 377-1.png 第1戦を1-1で終えて、アウェーゴール1のアドバンテージ。
まぁ、アドバンテージと言えばアドバンテージなんだけど、これがアドバンテージとなるかどうかは終わってみないと分からない。そんな程度のアドバンテージ。
有効なのは0-0で終わった場合のみ。
第1戦を引き分けている以上、やっぱり勝たないといけないのです。

西野監督は、浦和の脅威は闘莉王と明言している。
また、浦和レッズのストロングポイントは同時にリスクも抱えており、狙いは明確とも言っている。
要するに、『闘莉王、あなたが出てくれば我々はその穴を狙うよ。だから出てきちゃダメよ。』と言っているように聞こえる。
対する闘莉王はと言えば、4点とられたら5点とるとキッパリ。
お互いジャンケンの前に『グーを出す!』とか『キミがグーを出したらパーを出す!』みたいな言い合い。
まさに情報戦と言っても良い。

お互い、まずは守備からを大前提に、積極的に攻める事を明言している。
どちらも欲しているのは得点。
どっちつかずのまま前半終了を迎える間際にしびれを切らして攻め上がる闘莉王の穴、セットプレー直後の闘莉王・阿部・堀之内不在のDFライン。
西野監督が狙うポイントはこの2つと読んだ。

G大阪は前節の磐田戦で浦和戦のイメージを試しており、終了間際の得点で逆転勝ちを収めた。
また、神戸が浦和のセットプレー直後の攻め方を披露してくれちゃった事もある。

ただ、0-0のまま闘莉王が攻め上がらなければ焦るのはG大阪側と言う事になる。
G大阪が前掛かりになったところが浦和の最大のねらい所。
後半20分くらいに田中達也 or 永井を投入して裏を狙うカウンターで勝負をつける。
アウェーゴールのアドバンテージが活かされるのはこのシナリオくらいか。

フィールド全体での読み合い・駆け引きで終盤まで動きが無い、見方によっては面白くない試合になりそうな。
それか、早々のゴールを合図に打ち合いとなるか。。。

前節で脅威とうたわれていた闘莉王が帰ってくる代わりに、都築・相馬・細貝が出場停止。(ACL警告状況)
浦和レッズは、アウェイゴールかどうとか誰の代わりがどうとか・・・そんなことは言ってられない状態。
大事な一戦になりふり構わない戦いがどれだけできるか、これに尽きる。

ライバルとの決戦前夜、選手から発せられた言葉は判で押したように同じだった。
「もう一度、チーム一丸となって戦いたい」(MSN産経)

なんだかんだ言ったって、我々に残されているのは全力で応援するのみ。
スタジアムに行けば声がかれたって応援し続けるんだ。

「去年アジア王者を勝ち取ったのも、みんなで泥臭く汗をかいた結果。
もう一度、そういうところを出さないと。」(MSN産経)

我々ももう一度、あの時を思い出して全力で闘おう!

YES! WE ARE REDS!

参考

記事

20日の練習前にはチームスタッフ全員による緊急ミーティングを実施。「(選手間で)普段なかなか見せないようなコミュニケーションがあった」と山田。坪井は「去年アジア王者を勝ち取ったのも、みんなで泥臭く汗をかいた結果。もう一度そういうところを出さないと」(略)「勝つも負けるも自分たち次第」と山岸。22日は、技術戦術を越えたチームとしての意地が試される。

エンゲルス監督は記者会見で「0―0は難しい。あすは思い切り勝ちに行きたい」と必勝を期した。(略)西野監督は「きょうのミーティングで、選手には攻撃的な意識を持ち続けろと伝えた」と自慢の攻撃サッカーを貫く考えを示した。

「今年のターニングポイント。一番大事な試合になる。0―0では絶対に終わらない。相手より1点でも多く取る。4点取られても、5点取る」 20日の非公開練習後、闘莉王は熱く語った。「逆風の中でどれだけやれるか。プレッシャーを力に変えるしかない」

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