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[試合前]2010年Jリーグ第10節 vs 名古屋(埼スタ)

浦和 vs 名古屋

名古屋戦の意義

名古屋にしてみれば、今日の試合はマギヌン・金崎・闘莉王が不在の中で
どう結果を残すかが試される試合という事になるだろう。

対する浦和は、ワシントン依存症から脱し、闘莉王依存症から脱し、
誰か一人、または数人がコントロールする形から組織へ変貌を遂げようと
している。

相手にする名古屋は、強力な個を揃えた、いわば"過去の浦和"と良く
似ている。極端かもしれないが、今日の試合は、勝てば過去の浦和と
決別できる、大きな自信に繋がる一戦になると思っている。

強力な個を揃えたチームに、変貌を遂げようとしている浦和が
通用するのか。間違っていないと信じている今の方向性を結果を
伴う確信へコマを進められるのか。

今日の一戦はそんな意義があるのではないかと思う。

役者

闘莉王は累積警告で出場停止。前節の警告時には執拗に抗議し、
悔しい表情を浮かべていただけに楽しみにしていた感が伺える。
インタビューでは『テレビで見ていてどういう気持ちになるかわからない。』と
浦和の要注意人物を8人も列挙。

三都主はボランチ出場が濃厚と報じられ、試合前のブーイングを
試合後には拍手に変えるプレーを目指す事が恩返しと言っているらしい。

マギヌン・金崎が不在だが、玉田が調子を上げている。
田中達也vs玉田の代表へのアピール合戦の様も。

浦和のサッカーを貫け

清水戦でやられたサイドからの攻撃は対策を講じているだろう。
それでもやられると思う。正直。
相手はサイドからの高さを武器にするチーム。

ただし、山さんも坪井もクレバーな選手。
平川も宇賀神も細貝も阿部もポンテも柏木も原口もそこは充分理解
しているだろうし、自分の役割と"組織"で対峙するはず。

結果として高い位置で奪えれば浦和のペースになるはずだ。
見所はミドルシュートか。
柏木・原口・阿部・細貝・達也の積極的なミドルとセカンドボールが
浦和の勝利を近づけるはずだ。
個人的には山さんのロングシュートが見たいけど。

磐田戦・清水戦とセカンドボールが拾えなかっただけに、コンパクトに
攻守の切替の意識を高くもち、セカンドボールから攻撃に厚みを持たせたい。

いつもと同じだが、
最後の笛が鳴るまで、勝利だけを目指して自分達のサッカーを貫いて欲しい。
その姿勢と意気込みが全て。それだけで魅せられる。

結果はその次。
勝手についてくると信じてる。

進化を見せろ!
声を枯らせ!

WE ARE REDS!

ニュース

ミニゲームでスピラノビッチから試合さながらのタックルを受けたポンテが、ポルトガル語で罵声を浴びすともみ合いになった。(中略)ポンテは「それだけ真剣なんだ」と、連敗ストップへの意気込みを口にした。

浦和守備陣が連敗ストップへ高さを克服する。(中略)非公開練習ではセットプレーを確認したもよう。(中略)DF堀之内聖は「位置取りを気を付けてやれば高さでも負けない」と話した。DF坪井慶介も「しっかり体を寄せて、相手にいい体勢をつくらせない」と対策は万全だ。

累積警告で出場停止となった闘莉王は、自らプレーする代わりに浦和攻略法を熱弁(中略)
「辛抱強くやればチャンスは来る。多少回されてもしっかり構えてチャンスを待つこと」と話せば、(中略)高さに欠けるDFラインを弱点として指摘(中略)「たっちゃんは調子がいい。ヒラ、ヤマ、ツボがいる。阿部ちゃんもいる。そして、タカ。実績があるし、点を取りそうな雰囲気がある。岡田さんも(日本代表に)選ばないかな」

ハーフコートゲームで主力組のボランチに入ったのは、左太腿痛のため1日の清水戦を欠場したMF細貝。フィンケ監督は「細貝が戻ってきた。エスクデロはメンバーに入れる状態になった。台所事情は改善してきた」と話し、右太腿痛で3月末から離脱していたFWエスクデロのベンチ入りを示唆

参考

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