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救われた鳥栖戦 第33節vs鳥栖

鬼門と囁かれつつも、勝ちを信じて乗り込んだ鳥栖戦。

結果は、鳥栖の十八番とも言える終了間際の得点で1-1の痛すぎる引き分け。

相当な覚悟で乗り込んだ主将の阿部は、試合終了後20分経っても、アップエリアで肩を落とし下を向き続けていた。

 

正直、負ける気はしなかったが、同時に勝てる気もしなかった。

ラッキーなPKで1-0とはしつつも、流れから得点できる気はしなかった。

惜しいシーンを作る度に、もしかして!?と期待しながら、このまま逃げ切れる事を祈り続けた。

 

しかし結果は1-1の引き分け。

決めるべき時に決めていればというのは常套句。

得点チャンスに決められる気がしない。

得点チャンスを作れているという実感がない。得点チャンスが訪れてきたという方が正しい気がした。

それでも良い、勝ちさえすれば良かった。

一人少ない鳥栖は、中盤をとばしたロングボールに徹し、そのハンデを感じさせなかった。

 

ポイントは、李が孤立し過ぎていた事だろうか。

挙げればきりがないかもしれない。

李が悪い訳ではない。李のワントップのサッカーができていなかったという事だけだ。

どんなストライカーが来ても同じ。

かつてのワシントンを擁していた頃、ワシントン依存症とでも言える、ワシントン以外のワントップで効果的なサッカーができなくなってしまった時と変わらない。 

 

落ち込むのはこれくらいにしておこう。

そんな時に山岸のニュースが飛び込んできた。

正直救われた。

同じく救われた人も多いだろう。

 

1-1で迎えた後半アディッショナルタイムのCKのシーンで相手ゴール前に上がった山岸が見事なヘディングシュートを決めた。

IMG_1407.PNG

出場機会に恵まれず、山形に期限付き移籍をし、中心として自身の経験を元にチームを立て直し、掴んだJ1昇格のチャンス。

そこで山岸自身が決勝ゴールを決めた。

山岸が成し遂げようとしている事は思っている以上に大きい。

山岸を近くで見てきたからこその、宇賀神の言葉だろう。

 

首位は奪われた。

得失点差も大きい。

 

が、まだ何も終わっていない。

幸いにも、まだ、一矢報いるチャンスは残されている。

 

シンプルになった。

勝つしかないんだ。

勝たせるしかないんだ。

 

最高の相手は再現できないが、最高のスタジアムは再現できる。

満員のスタジアム。

もう一度、選手を奮い立たせようじゃないか。

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