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△2007年ACL決勝第1戦 vs セパハン(イラン・イスファハン)


浦和 1 - 1 セパハン

得点

44分 【浦】ポンテ
46分 【セ】マスド・ホマミ

試合前

イランには行けません・・・が!
BS設置しました!SKP入りました!もうどのチャンネルでやっても赤T着て全力で応援します!

闘莉王・山田・小野が欠場。鈴木啓太も不完全な状態で疲れと環境の不安要素を除いても厳しい試合が予想されるだろう。
闘莉王の穴は堀之内 or ネネに頑張ってもらおう。帰って緊張感があって良いかもしれない。
山田の抜けた右は誰が担う?堀之内・坪井・ネネの3バックで阿部を右に当てるか?平川を本来の右に入れて相馬を左?
ポンテは超要注意人物であろうから、より攻撃的な長谷部の厚い攻撃参加に期待したい。
鈴木啓太はシュートに絡むシーンがあれば今度こそGOALを決めてほしい。

ところで私はセパハンに対する知識が皆無・・・(川崎-セパハン戦はみたが)
そこでいろいろと調べてみた。

ゲームスタイル:浦和と同じ堅守速攻

堅守速攻をベースに決勝進出を果たしたイランのセパハン。傑出したタレントが揃っているわけではないが、クロアチア人のボナチッチ監督の徹底された戦術を駆使してACL初優勝を狙う。

ただし、浦和には遅攻で相手の堅守をこじ開ける大砲ワシントンがいる!

守備:浦和と同じくディフェンスが自慢

5番のMFアヒリィと8番のべンガーの両ストッパー、11番のガゼミや12番のアブドゥル・ワハブ・ラベドあたりが務めそうな中盤センターの選手は、対人能力、カバーリングともにすぐれており、中央突破や単純なパワープレーで崩すのは難しい。
川崎Fとの2戦では状況に応じて3バックと4バックを使い分ける

準々決勝第2戦で当たった川崎Fは23発が空砲。ツキがなかったのか決定力不足なのか・・・。
相手DFのギリギリのところでの勝負強さなのか。
タッチの差で決定的なシュートを打たせない堅守の表れと読む。
3バックと変則4バックを使い分けるのも浦和と同じだ。

攻撃:浦和と同じくトップ下の絶対人物の存在と速攻

セパハンの攻撃陣の中心選手は、1.5列目にポジションをとる4番のナビドキア。巧みなボールテクニックから決定機を演出し、ゴール前にラストパスを送り込む。FWは1トップが濃厚。

堅守で奪い、前の司令塔にボールを預ける速攻主体。これも浦和とまったく同じだ。浦和は似たもの同士とどう闘うのか?

浦和の対策:サイドのスペースから攻撃のきっかけを

前には強いセパハンDFだが、ときおりサイドの選手へのマークがルーズになる瞬間がある。DFをセンターに引きつけておいてサイドに展開し、深い位置からグラウンダーのクロスをゴール前に入れる作戦が効果的と見る。

ワシントンをペナルティーエリアにドンと居座らせ、衛生のごとくその周りを走り回る田中達也。平川・相馬の1対1の果敢な挑戦が決定機を生み出すカギになるか。

サポーター:外務省が警告を出すほどで過去には死者も。

試合が行われるスタジアムはセパハンのホームスタジアムではなく、Foolad Shahr Stadium。川崎F戦では、スタジアムは試合前から物々しい雰囲気で、選手はアップ中に観客から空き瓶やゴミなどを投げつけられ、試合中には爆竹のようなものをピッチに投げ込まれるという。日本人サポーターにも敵意むき出しで、特に日本国旗に対して過剰な反応を示す。

韓国戦と同じく、選手・サポータが一丸となって"サッカー"だけをやってくればいい。それができるチームだ。
挑発には乗らない。選手・サポータの一人一人が何をすべきかを考えれば今のREDSにはそれほど苦にならないはずだ。

なんだか絶対に負ける気がしない。城南一和戦の前日には妙な胸騒ぎがしたが、今回は違う。"もしかしたら・・・"という気持ちも微塵もない。REDSの優勝を確信している妙な余裕がある。

不気味だ・・・。

試合後

選手交替

71分 永井雄一郎→田中達也

警告

⇒【2007年ACL】警告

参考

>ACLトーナメント表
 ファイル 62-1.jpg
>セパハン(イラン)写真レポート(J's GOAL)
>川崎F担当記者が見たセパハン(J's GOAL)

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