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○2007年ACL決勝第2戦 vs セパハン(埼スタ)


浦和 2 - 0 セパハン

得点

21分 【浦】永井雄一郎
70分 【浦】阿部勇樹

試合前

チケットは完売しているが・・・疑問が残る。
当日販売はなし。私もチケットは早々に諦めた。
現時点でヤフオクではA席1枚を40500円で!?(即申告済み)

前節では山田・小野・闘莉王を欠き、鈴木啓太・田中達也・阿部に負傷が見られた。各選手の状況

今回も、日曜日に行われた川崎F戦で永井・ワシントン・平川・阿部が負傷し途中交代。不完全さが拭えないが、本日付の各紙では田中達也・平川・阿部がなんとか間に合わせて来たと報道。
ただし、以前右サイドの山田は復活ならず。
前ACL決勝第1戦・J川崎F戦の右の阿部の動きを見ても、やはり平川を右に、相馬を左に置くべきか。
それともやはり阿部を右に配置し、変則4バック気味にカウンターに備えるか。。。

もう、試合に関してつべこべ言う事はない。
あと一つでアジア制覇だ。勝つしかない。それを全力でサポートするのがサポーターだ。
チケットが無い人はどこからでもいい、応援してくれ!
テレビの前にいられない人は力でもURAWA POINTでもTINA LOUNGE でもRED GROOVEでも来ればいい。
多くの仲間と優勝を共に味わえるはずだ!
できる事はあるはずだ、自分なりに自分にできる事を精一杯やって共に闘おう!

ただし!
定価以上のチケットには手を出すなょ。

試合後

やった!勝った!獲った!
試合終了のホイッスルを聞いた時はひっくり返るほど嬉しかった!
そして泣いた・・・。でも、それも何故だかすぐにその感情はおさまった・・・。
なんでだろう?

このゲームは本当に良いゲームだった。
勝ったから言えるのかもしれないが、選手・チーム・サポーターみんなが一丸となって掴んだ貴重な1勝だ。
傷だらけになった浦和が気持ちで掴んだ。
そんな言葉が合うのではないだろうか。

オジェック監督は、やはり阿部を右サイドに、ワシントンと永井を2トップに据えた。

なんだかツベコベ言うのは面倒だ。

全員がゴールを目指し厚い攻撃。ワシントン・永井の後ろから長谷部・啓太・阿部・平川が顔を出す。
坪井・堀之内・闘莉王だって駆け上がる。

攻守の切り替えでは啓太・長谷部が相手のカウンターをスローダウンさせてポンテ・永井・ワシントンも後ろか挟み込む。

全員攻撃・全員守備。
何度も倒れ込みながら足を止めない選手達。
徹底マークでイラつきもあっただろうに献身的なプレーに徹したポンテ・ワシントン。

誰とも言えない、全員がピッチのどこにでも行って守り・攻めた。

ここまで振り返って何となく分かる。
喜びと感動ががすぐに消えたのはクラブW杯に確信めいた期待があるからだろう。
恐らく、本当に恐らくだが、選手も同じではないか?

アジア制覇。
その瞬間にオジェック監督とワシントンが笑顔で抱き合っていたのがとても印象に残っている。

ありがとう、浦和レッズ!
これからもよろしく!

待ってろ、ミラン!
待ってろ、世界!

選手交替

80分 ポンテ→内舘秀樹
85分 永井雄一郎→田中達也
89分 ワシントン→岡野雅行

警告

55分 長谷部誠

⇒【2007年ACL】警告

参考

>ACLトーナメント表
 ファイル 66-2.jpg
>セパハン(イラン)写真レポート(J's GOAL)
>川崎F担当記者が見たセパハン(J's GOAL)

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